高尾隆先生、中原淳先生の「Learning☓Performance インプロする組織 -予定調和を超え、日常をゆさぶる-」を読みました。
からだを動かして表現することによって、予定調和を超え、日常をゆさぶる。その可能性を、インプロ(即興演劇)をおこなっている組織をみることで考えていくのが本書のテーマです。
と、一番はじめに書いています。
インプロは前々から気になっているのですが、すでに導入している会社があるようです。
保険会社にも伺いました。伺った部署は保険販売員用の研修・教育プログラムを開発しているところでした。保険の知識は研修でいくらでも伝えることはできる。しかし、実際に人が保険に入るかどうか判断するときには、保険についての情報よりむしろ、その保険員とコミュニケーションをとる中で、いい印象を持てるかどうか、信頼できると感じられるかどうかということが効いています。今までそういったことはトレーニングできないと思っていました。しかし、このようなことはほんとうにトレーニングできないのだろうか?そう思ってさまざまなものを探しているうちに、インプロにたどり着き、ひょっとしてヒントがあるかもしれないということで呼んでくれました。
ちょっと長くなってしまいましたが、高尾先生がこのように書いています。「営業は準備8割」というのも同意しますが、「営業はインプロそのもの(お客様に合わせて臨機応変に対応していかないといけない)」と言った人がいますが、それにも同意します。
第3章で11のアクティビティを紹介していて、それがすごくわかりやすい。このようなアクティビティは文字にすると、良さが伝わってこないことが多いのですが、これは楽しさが伝わってきます。
講義やファシリテーションでは難しいものが、インプロでは克服できる、これは使えるな、と思いました。
研修をやっている人(特に教育部門)は是非読んでほしいと思います。
2012/03/24
ブルー・オーシャン戦略を使いこなす
古田靖氏の「ブルー・オーシャン戦略を使いこなす -戦略の組立てから実践まで-」を読みました。
本屋でたまたま偶然見つけて、即買いでした。
「ブルー・オーシャン戦略」も難解な本ではないのですが、ものすごくわかりやすかったです。
ブルー・オーシャン戦略とは、競合他社との血みどろの戦いを繰り広げていて「赤い海」(レッド・オーシャン)ではなく、競争のない市場(「ブルー・オーシャン」)を創造することです。
家電メーカーでは、液晶テレビの価格競争で、血みどろの赤い海の真っ只中ですが、この業界でも、逓増やガンなどでは返戻率競争で収益を削って、収入保障や医療などでは、保険料競争で収益を削って、レッド・オーシャンの真っ只中だと思います。
昨日今日と代理店営業でのブルー・オーシャンはどこにあるのかをずっと考えていますが、全く見つかりません(残念)。
いま思いつきで書いてみると・・
生命保険では、(ニッチマーケットに向けた商品は別ですが)商品はすぐに真似されてしまいますから、マーケティングから成約までプロセス全体を考えることで、模倣困難性が出てきますので、たとえば、
・シニア・ミドルのマーケティング-ニード喚起-介護
の(商品開発を含めた)プロセスデザインをすることが必要ですね。
ブルー・オーシャン戦略を実現するための方法・ツールはわかりやすく紹介されていますので、詳しくは是非読んでほしいと思います。
本屋でたまたま偶然見つけて、即買いでした。
「ブルー・オーシャン戦略」も難解な本ではないのですが、ものすごくわかりやすかったです。
ブルー・オーシャン戦略とは、競合他社との血みどろの戦いを繰り広げていて「赤い海」(レッド・オーシャン)ではなく、競争のない市場(「ブルー・オーシャン」)を創造することです。
家電メーカーでは、液晶テレビの価格競争で、血みどろの赤い海の真っ只中ですが、この業界でも、逓増やガンなどでは返戻率競争で収益を削って、収入保障や医療などでは、保険料競争で収益を削って、レッド・オーシャンの真っ只中だと思います。
昨日今日と代理店営業でのブルー・オーシャンはどこにあるのかをずっと考えていますが、全く見つかりません(残念)。
いま思いつきで書いてみると・・
生命保険では、(ニッチマーケットに向けた商品は別ですが)商品はすぐに真似されてしまいますから、マーケティングから成約までプロセス全体を考えることで、模倣困難性が出てきますので、たとえば、
・シニア・ミドルのマーケティング-ニード喚起-介護
の(商品開発を含めた)プロセスデザインをすることが必要ですね。
ブルー・オーシャン戦略を実現するための方法・ツールはわかりやすく紹介されていますので、詳しくは是非読んでほしいと思います。
2012/03/21
ブレイン・ルール
ジョン・メディナ氏の「ブレイン・ルール」を読みました。
滅茶苦茶おもしろいです。
DVD付きの本で、DVDを見るだけでも価値があります。笑えますし、車で営業をしている人には、ぜひ見てほしいメッセージもあります。
12のブレイン・ルールは以下の通りです。
ルール 1 運動
運動で脳力がアップする
ルール 2 サバイバル
人間の脳も進化をとげた
ルール 3 配線
脳は人それぞれに配線が異なる
ルール 4 注意
人は退屈なことには注意を向けない
ルール 5 短期記憶
繰り返しておぼえる
ルール 6 長期記憶
おぼえてなお繰り返す
ルール 7 睡眠
たっぷり眠ればよく考えられる
ルール 8 ストレス
ストレス脳はふだんどおりに学べない
ルール 9 感覚の統合
より多くの感覚を刺激する
ルール10 視覚
視覚はどんな感覚も打ち負かす
ルール11 ジェンダー
男性と女性の脳はちがう
ルール12 探検
人はみな生まれながらのたくましい探検家
このルールを読んだだけでもわかることと思いますが、営業をしている人は知っていた方がいいのはもちろん、代理店さんに研修をしている人は研修の仕方も変わると思います。
今までのコミュニケーションや研修がブレインルールからすると、間違いだらけだったことがよくわかります。
「脳」関連の本を過去に何冊か紹介しましたが、一番面白かったです。
360ページ以上あって、DVD付きで、この値段というのはとてもお買い得な本だと思います。
滅茶苦茶おもしろいです。
DVD付きの本で、DVDを見るだけでも価値があります。笑えますし、車で営業をしている人には、ぜひ見てほしいメッセージもあります。
12のブレイン・ルールは以下の通りです。
ルール 1 運動
運動で脳力がアップする
ルール 2 サバイバル
人間の脳も進化をとげた
ルール 3 配線
脳は人それぞれに配線が異なる
ルール 4 注意
人は退屈なことには注意を向けない
ルール 5 短期記憶
繰り返しておぼえる
ルール 6 長期記憶
おぼえてなお繰り返す
ルール 7 睡眠
たっぷり眠ればよく考えられる
ルール 8 ストレス
ストレス脳はふだんどおりに学べない
ルール 9 感覚の統合
より多くの感覚を刺激する
ルール10 視覚
視覚はどんな感覚も打ち負かす
ルール11 ジェンダー
男性と女性の脳はちがう
ルール12 探検
人はみな生まれながらのたくましい探検家
このルールを読んだだけでもわかることと思いますが、営業をしている人は知っていた方がいいのはもちろん、代理店さんに研修をしている人は研修の仕方も変わると思います。
今までのコミュニケーションや研修がブレインルールからすると、間違いだらけだったことがよくわかります。
「脳」関連の本を過去に何冊か紹介しましたが、一番面白かったです。
360ページ以上あって、DVD付きで、この値段というのはとてもお買い得な本だと思います。
2012/03/20
「超ネット社会」の成功術
苫米地英人氏の「「超ネット社会」の成功術」を読みました。
これも電子書籍を購入しました。
本のタイトルは「「超ネット社会」で絶対成功する脳と心のつくり方」のようですね。
オウム真理教の脱洗脳で有名な著者の本を初めて読みました。ワイドショーでも占い師の脱洗脳で名前が出ていますよね。
見た目が怪しい(怒られますね)ので、食わず嫌いでしたが、面白かったですね。私の好きな分野の本です。
インターネットの基本のところから、最後は瞑想まで、幅広いといえば幅広に書かれています。
この本の中で、匿名のサイトなんか読むな!と言っているので、このブログは読んではいけないことになりますね(笑)。
著者がこの本で言っていることを一言でいうと、抽象度を上げて、ネット社会の操られないように、逆に高い視座から新しいシステムを創造するようにということになると思います。
これが「世界を変える」と大げさに書かれていますが、マネジャーに最も必要なスキルのひとつだと思いますし、私たちが仕事で抱えている問題解決の方法だとも思います。
おススメの1冊です。
これも電子書籍を購入しました。
本のタイトルは「「超ネット社会」で絶対成功する脳と心のつくり方」のようですね。
オウム真理教の脱洗脳で有名な著者の本を初めて読みました。ワイドショーでも占い師の脱洗脳で名前が出ていますよね。
見た目が怪しい(怒られますね)ので、食わず嫌いでしたが、面白かったですね。私の好きな分野の本です。
インターネットの基本のところから、最後は瞑想まで、幅広いといえば幅広に書かれています。
この本の中で、匿名のサイトなんか読むな!と言っているので、このブログは読んではいけないことになりますね(笑)。
著者がこの本で言っていることを一言でいうと、抽象度を上げて、ネット社会の操られないように、逆に高い視座から新しいシステムを創造するようにということになると思います。
これが「世界を変える」と大げさに書かれていますが、マネジャーに最も必要なスキルのひとつだと思いますし、私たちが仕事で抱えている問題解決の方法だとも思います。
おススメの1冊です。
2012/03/17
第3の案
スティーブン・R・コヴィー、フレック・イングランドの「第3の案」を読みました。
「7つの習慣」のコヴィーの最新作です。
内容はタイトルそのままです。ほとんどの場合、2つの意見に分かれます(二者択一)が、シナジーを起こして「第3の案」を考えようということです。
シナジーは妥協とは違ってwin-winの状態です。
そのために、
まず、自分自身を見つめ、相手を見る、そして相手の考えを求め、二人で協力し未来を創造する。
「対話」から新しいアイデアを創造するというのは、旬ですね。最近教育会社の社長にもこの研修を作ってくださいと言ったばかりです。
読んでいて、「U理論」に近いものを感じました。
「7つの習慣」のコヴィーの最新作です。
内容はタイトルそのままです。ほとんどの場合、2つの意見に分かれます(二者択一)が、シナジーを起こして「第3の案」を考えようということです。
シナジーは妥協とは違ってwin-winの状態です。
そのために、
まず、自分自身を見つめ、相手を見る、そして相手の考えを求め、二人で協力し未来を創造する。
「対話」から新しいアイデアを創造するというのは、旬ですね。最近教育会社の社長にもこの研修を作ってくださいと言ったばかりです。
読んでいて、「U理論」に近いものを感じました。
2012/03/16
成功する人の77のルール
箱田忠昭氏の「成功する人の77のルール -箱田流 夢をかなえる仕事術-」を読みました。
3日連続、有名な著者の電子書籍です。名前は前々から知っていましたが、初めて読みました。
もくじ(77のルールです)
第1章 デキル人はこう考える!
①大きな目標を作ろう!
②目標は紙に書き出そう!
③「できる!」と考えよう!
④潜在能力を使いこなそう!
⑤自分のことをよく知ろう!
⑥失敗なんてこの世にない!
⑦自分の幸せは自分で決めよう!
⑧ねたむ心は捨ててしまおう!
⑨成功は分かち合おう!
⑩思いやりを忘れないようにしよう!
⑪つねに遊び心を持とう!
第2章 デキる人はこう生きる!
①1日1日にベストを尽くそう!
②目標は細かく分けて考えよう!
③目標のハードルを徐々に上げていこう!
④誰にも負けない自分の武器を作ろう!
⑤自分に投資しよう!
⑥先延ばしをやめよう!
⑦ギャンブルはやめよう!
⑧苦労をプラスに考えよう!
⑨小さな仕事こそ一生懸命やろう!
⑩笑顔を忘れないようにしよう!
⑪なりたい自分になりきって生きよう!
第3章 デキる人はこう働く!基本
①なんのために働くかを考えよう!
②「3C」を身につけよう!
③会社の中ではテキパキと働こう!
④スケジュール管理をしっかりしよう!
⑤仕事には期限をつけよう!
⑥面倒な仕事は手を先に動かそう!
⑦朝型になろう!
⑧広い視野を持って働こう!
⑨適度なストレスをバネにしよう!
⑩最悪の時のことを考えておこう!
⑪会社に人生をかけない!
第4章 デキる人はこう働く!実践
①死にものぐるいで働こう!
②ルーティンワークはマニュアル化しよう!
③コマ切れ時間をうまく使おう!
④机の周りキレイにしておこう!
⑤どうでもいい仕事を進んで買って出よう!
⑥ビジネスのコツはここにある!
⑦クレームにはこう対応しよう!1
⑧クレームにはこう対応しよう!2
⑨若手はこうして人を動かそう!
⑩勉強の基本は「コソベン」!
⑪働くに値する仕事を求めよう!
第5章 デキる人はこう付き合う!
①好かれることが第一!
②相手のいいところを見よう!
③明るい雰囲気を身にまとおう!
④あいさつで落とそう!
⑤同僚とはこう付き合おう!
⑥異性の社員とはこう付き合おう!
⑦上司とのアクターファイブはこう過ごそう!
⑧ファッションにはお金をかけよう!
⑨ウソをつくのは最低限にしよう!
⑩人の悪口は言わないようにしよう!
⑪つねに感謝の気持ちを忘れない!
第6章 デキる人はこう話す!
①いい話し方の条件はこれ!
②デキる人のデキる声の出し方
③わかりやすい話し方を心がけよう!
④悪い報告こそ早くしよう!
⑤専門用語の使い方に気を配ろう!
⑥話下手なら聞き上手になろう!
⑦相手の言葉を否定しない!
⑧ほめ上手になろう!
⑨できる人の交渉術1
⑩できる人の交渉術2
⑪ボディランゲージはこう使おう!
第7章 デキる人のプライベート
①デキる人のプライベートとは?
②会社を離れても、仕事のことは忘れない!
③プライベートでも目標を持とう!
④自分の興味を追求しよう!
⑤いろんなことをやってみよう!
⑥お金にチマチマしない!
⑦休日出勤はこう考えよう!
⑧有給休暇はこう取ろう!
⑨恋愛と仕事の両立はこうしよう!
⑩エネルギーを仕事に還元しよう!
⑪とにかく毎日を楽しく過ごそう!
「セチヤの法則」(成功するまで・違う方法で・やり続ける)とか、「3C」(コンヒピュータ・コミュニケーション・コア・コンピタンス)とか、「丁賞感関謝」(丁重・ほめる・感謝・関心・謝る)とか「説得のコップ理論」(相手のコップを空にする)とか、「NTT」(下手な人の話とは、眠い・つらい・退屈)とか、「TWA」(話のうまい人は、楽しい・わかりやすい・ありがたい)とか、「ミホコ」(話を聞くコツは、認める・ほめる・肯定する)とか、「してよニッコリ」(ボディランゲージのコツは、視線・手のジェスチャー・よい姿勢・笑顔)とか、「モケジフォの法則」(目標・計画・実行・フォローアップ)などなど、新しい言葉をたくさん作って、ポイントをまとめてくれています。
これがキャッチーで人気があるんでしょうね。
3日連続、有名な著者の電子書籍です。名前は前々から知っていましたが、初めて読みました。
もくじ(77のルールです)
第1章 デキル人はこう考える!
①大きな目標を作ろう!
②目標は紙に書き出そう!
③「できる!」と考えよう!
④潜在能力を使いこなそう!
⑤自分のことをよく知ろう!
⑥失敗なんてこの世にない!
⑦自分の幸せは自分で決めよう!
⑧ねたむ心は捨ててしまおう!
⑨成功は分かち合おう!
⑩思いやりを忘れないようにしよう!
⑪つねに遊び心を持とう!
第2章 デキる人はこう生きる!
①1日1日にベストを尽くそう!
②目標は細かく分けて考えよう!
③目標のハードルを徐々に上げていこう!
④誰にも負けない自分の武器を作ろう!
⑤自分に投資しよう!
⑥先延ばしをやめよう!
⑦ギャンブルはやめよう!
⑧苦労をプラスに考えよう!
⑨小さな仕事こそ一生懸命やろう!
⑩笑顔を忘れないようにしよう!
⑪なりたい自分になりきって生きよう!
第3章 デキる人はこう働く!基本
①なんのために働くかを考えよう!
②「3C」を身につけよう!
③会社の中ではテキパキと働こう!
④スケジュール管理をしっかりしよう!
⑤仕事には期限をつけよう!
⑥面倒な仕事は手を先に動かそう!
⑦朝型になろう!
⑧広い視野を持って働こう!
⑨適度なストレスをバネにしよう!
⑩最悪の時のことを考えておこう!
⑪会社に人生をかけない!
第4章 デキる人はこう働く!実践
①死にものぐるいで働こう!
②ルーティンワークはマニュアル化しよう!
③コマ切れ時間をうまく使おう!
④机の周りキレイにしておこう!
⑤どうでもいい仕事を進んで買って出よう!
⑥ビジネスのコツはここにある!
⑦クレームにはこう対応しよう!1
⑧クレームにはこう対応しよう!2
⑨若手はこうして人を動かそう!
⑩勉強の基本は「コソベン」!
⑪働くに値する仕事を求めよう!
第5章 デキる人はこう付き合う!
①好かれることが第一!
②相手のいいところを見よう!
③明るい雰囲気を身にまとおう!
④あいさつで落とそう!
⑤同僚とはこう付き合おう!
⑥異性の社員とはこう付き合おう!
⑦上司とのアクターファイブはこう過ごそう!
⑧ファッションにはお金をかけよう!
⑨ウソをつくのは最低限にしよう!
⑩人の悪口は言わないようにしよう!
⑪つねに感謝の気持ちを忘れない!
第6章 デキる人はこう話す!
①いい話し方の条件はこれ!
②デキる人のデキる声の出し方
③わかりやすい話し方を心がけよう!
④悪い報告こそ早くしよう!
⑤専門用語の使い方に気を配ろう!
⑥話下手なら聞き上手になろう!
⑦相手の言葉を否定しない!
⑧ほめ上手になろう!
⑨できる人の交渉術1
⑩できる人の交渉術2
⑪ボディランゲージはこう使おう!
第7章 デキる人のプライベート
①デキる人のプライベートとは?
②会社を離れても、仕事のことは忘れない!
③プライベートでも目標を持とう!
④自分の興味を追求しよう!
⑤いろんなことをやってみよう!
⑥お金にチマチマしない!
⑦休日出勤はこう考えよう!
⑧有給休暇はこう取ろう!
⑨恋愛と仕事の両立はこうしよう!
⑩エネルギーを仕事に還元しよう!
⑪とにかく毎日を楽しく過ごそう!
「セチヤの法則」(成功するまで・違う方法で・やり続ける)とか、「3C」(コンヒピュータ・コミュニケーション・コア・コンピタンス)とか、「丁賞感関謝」(丁重・ほめる・感謝・関心・謝る)とか「説得のコップ理論」(相手のコップを空にする)とか、「NTT」(下手な人の話とは、眠い・つらい・退屈)とか、「TWA」(話のうまい人は、楽しい・わかりやすい・ありがたい)とか、「ミホコ」(話を聞くコツは、認める・ほめる・肯定する)とか、「してよニッコリ」(ボディランゲージのコツは、視線・手のジェスチャー・よい姿勢・笑顔)とか、「モケジフォの法則」(目標・計画・実行・フォローアップ)などなど、新しい言葉をたくさん作って、ポイントをまとめてくれています。
これがキャッチーで人気があるんでしょうね。
2012/03/14
初めての人とでもスムーズに話せる質問力
マツダミヒロ氏の「初めての人とでもスムーズに話せる質問力 -沈黙で気まずくならない53のポイント-」を読みました。
これも電子書籍で読みました。
53のポイント
1.話さない
2.無理しない
3.期待しない
4.求めない
5.感謝する
6.うなづく
7.あいづちを打つ
8.繰り返す
9.キーワードを見つける
10.キーワードを質問する
11.興味を持つ
12.いいところを見つける
13.心の距離を縮める
14.共通点を見つける
15.目で話す
16.表情で話す
17.体で話す
18.気持ちで話す
19.1つだけ伝える
20.待つ
21.練習をする
22.準備しない
23.直感で話す
24.最高の自分を覚えておく
25.演じる
26.リラックスする
27.ムードを創る
28.空気を柔らかくする
29.道具を準備する
30.選択肢を与える
31.「私」を付け加える
32.自分のフィルタを通す
33.その先を聴く
34.その先を伝える
35.続く質問をする
36.知っていることを質問する
37.知らないことを質問する
38.選択肢で質問する
39.視点を変えてあげる
40.視点を変える2つの方法
41.一緒に体験する
42.質問の順番を考えてみる
43.その順番をすべて忘れる
44.全体を見渡す
45.全員で創る
46.言葉を選ぶ
47.相手を事前に知る
48.会う前に質問をする
49.ストーリーを準備する
50.相手に合わせる
51.リズムを創る
52.与える
53.抽象度を上げる
他にも「会話上手になれる100の「魔法の質問」」というのも書かれています。
ポイントだけ読んでも、想像できるものもありますが、よくわからないですよね。詳しくは読んでみてください(笑)。
上記のポイントでいちばん目をひいたのは、40番目の「視点を変える2つの方法」です。
視点を変える質問の作り方として、2つの方法が書かれています。
・時間軸を変える
・立場を変える
「視点を変える」というのは、よく言われるのですが、なかなか自分の枠組みからでることができません。
枠組みから抜けられないので、いつも同じ思考、同じ答えになりがちです。新しいことをやっていくためには、この方法を覚えておくのは有効ですね。
ここでは2つの方法が示されていますが、他にもあるのではないかと思っています、というか、前々から視点を変える方法を定義したいなと思っています。
というのはさておき、他にも、43番目などは、気をつけないといけないと反省させられました。
これも電子書籍で読みました。
53のポイント
1.話さない
2.無理しない
3.期待しない
4.求めない
5.感謝する
6.うなづく
7.あいづちを打つ
8.繰り返す
9.キーワードを見つける
10.キーワードを質問する
11.興味を持つ
12.いいところを見つける
13.心の距離を縮める
14.共通点を見つける
15.目で話す
16.表情で話す
17.体で話す
18.気持ちで話す
19.1つだけ伝える
20.待つ
21.練習をする
22.準備しない
23.直感で話す
24.最高の自分を覚えておく
25.演じる
26.リラックスする
27.ムードを創る
28.空気を柔らかくする
29.道具を準備する
30.選択肢を与える
31.「私」を付け加える
32.自分のフィルタを通す
33.その先を聴く
34.その先を伝える
35.続く質問をする
36.知っていることを質問する
37.知らないことを質問する
38.選択肢で質問する
39.視点を変えてあげる
40.視点を変える2つの方法
41.一緒に体験する
42.質問の順番を考えてみる
43.その順番をすべて忘れる
44.全体を見渡す
45.全員で創る
46.言葉を選ぶ
47.相手を事前に知る
48.会う前に質問をする
49.ストーリーを準備する
50.相手に合わせる
51.リズムを創る
52.与える
53.抽象度を上げる
他にも「会話上手になれる100の「魔法の質問」」というのも書かれています。
ポイントだけ読んでも、想像できるものもありますが、よくわからないですよね。詳しくは読んでみてください(笑)。
上記のポイントでいちばん目をひいたのは、40番目の「視点を変える2つの方法」です。
視点を変える質問の作り方として、2つの方法が書かれています。
・時間軸を変える
・立場を変える
「視点を変える」というのは、よく言われるのですが、なかなか自分の枠組みからでることができません。
枠組みから抜けられないので、いつも同じ思考、同じ答えになりがちです。新しいことをやっていくためには、この方法を覚えておくのは有効ですね。
ここでは2つの方法が示されていますが、他にもあるのではないかと思っています、というか、前々から視点を変える方法を定義したいなと思っています。
というのはさておき、他にも、43番目などは、気をつけないといけないと反省させられました。
2012/03/13
紹介だけで一生売れる技術
神尾えいじ氏の「営業が苦手な人のための紹介だけで一生売れる技術」を読みました。
これも電子書籍です。変わったパターンの書籍で、62枚のカードのようになっていて、表にテーマ、裏に説明が書いてある仕立てです。
カードを「お気に入り」のフォルダに入れられるようになってはいますが、マーカーが引けないのがイマイチ。
「お気に入り」のフォルダに入れたのは、以下の3枚。
08 応援団にはキャッシュバックをしてはいけない。
09 「商品が嫌いだ」と言われた場合、商品の説得をしてはいけない。
22 相手が「なるほど」と納得できる仕事の選択理由を持つ。
代理店さんも一番困っているのが、「見込客がいない」ということだと思います。
「紹介者」という言葉がよく使われますが、「応援団」の方がいいですね。その「応援団」をどうやって作っていけばいいかがとてもわかりやすく書いてあります。
内容は非常に参考になると思いますし、汎用性が高い手法だと思います。
これも電子書籍です。変わったパターンの書籍で、62枚のカードのようになっていて、表にテーマ、裏に説明が書いてある仕立てです。
カードを「お気に入り」のフォルダに入れられるようになってはいますが、マーカーが引けないのがイマイチ。
「お気に入り」のフォルダに入れたのは、以下の3枚。
08 応援団にはキャッシュバックをしてはいけない。
09 「商品が嫌いだ」と言われた場合、商品の説得をしてはいけない。
22 相手が「なるほど」と納得できる仕事の選択理由を持つ。
代理店さんも一番困っているのが、「見込客がいない」ということだと思います。
「紹介者」という言葉がよく使われますが、「応援団」の方がいいですね。その「応援団」をどうやって作っていけばいいかがとてもわかりやすく書いてあります。
内容は非常に参考になると思いますし、汎用性が高い手法だと思います。
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