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2014/09/15

顧客関係性で組織は変わる

今月号のハーバード・ビジネス・レビューの論文のタイトルの一つです。


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顧客との関係性については考えないといけないテーマだと思います。

代理店やライフプランナーに任せきりになっていて、会社と顧客との関係性という観点では何もないような気がします。

顧客との関係性をどのように変化させればいいのか、いまのところアイデアはありませんので、どのように組織を再編したらよいかもアイデアがありません。


健康サポートやセカンドオピニオンなどのサービスを絡めた方法になるのでしょうか。

ちょっと考えてみたいと思います。









2014/09/07

エニアグラムで分かる9つの性格

ティム・マクリーン、高岡よし子氏の「エニアグラムで分かる9つの性格」を読みました。


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今、なぜ、エニアグラム?と言われそうですが、理由はありません(笑)。

たまに読まないと、忘れてしまうからです(全く覚えていません(笑))。


エニアグラムは、人の性格を9つのタイプに分類しています。



9つのタイプ

1 完璧を求める人
2 助ける人
3 達成する人
4 個性を求める人
5 観察する人
6 信頼を求める人
7 熱中する人
8 挑戦する人
9 平和を好む人


「エニアグラムにおいては、主要な神経伝達物質(ドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリン)と、その活性の高低(高、中、低)の組み合わせが、9つのタイプを形成している可能性が研究されています」


タイプがある、わかると振る舞いが変わります。

たまに、ここに戻ってくるのもいいものです。



ちなみに、私はタイプ8です。

2014/09/06

マーケティングキーワードベスト50

田中洋先生の「1ワード3分でわかる!基本から最新までマーケティングキーワードベスト50」を読みました。


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マーケティングについては、相変わらず、疎いです(笑)。

セールスが強い(マーケティングが弱い)業界ですからね。



マーケティングの必要な6つの要素

①将来に対する戦略的意図
②目標設定
③市場での自社・事業の位置づけ
④意思決定のパターン
⑤行動指針
⑥競争優位の達成



この本を読んでいると、マーケティングができていないと痛感します。

代理店さんとライフプランナーに任せきりですからね。

コミッションの9割がマーケティングフィーと言われればそれまでですが・・・。


セミナー営業や来店型営業など、マーケティングの力で、セールスの力が弱くても売れるような方法を考えないと、商品競争、手数料競争をし続けないですからね。

2014/09/03

「自分ごと」だと人は育つ

博報堂大学の「「自分ごと」だと人は育つ」を読みました。


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先日、このブログを読んでいる方から、メールをいただきました。ありがたいことです。

その方は、担当者の基本を伝えるにあたり、参考にしているということでした。


この本は、そのような方に参考になると思います。

博報堂の新入社員の育成方法について書かれいてます。

ソリシターの育成について、ここまで考えらえて実践されている保険会社はない?と思います。

OFF-JTとOJTがセットになっています。

OJTといっても、多くの会社で、現場に丸投げで何も考えられないないケースがほとんどだと思いますが、OJTも前期と後期というように期間を決めて、期間中にどういった育成を行うのか、人事とトレーナーがしっかり共有し、互いに役割を認識しています。



職場環境が変わり、OJTの方法が変わってきていること、OJTを真剣に考えないといけないことがよくわかりました。

2014/09/01

禅脳思考

辻秀一氏の「禅脳思考 -禅的な脳を使って、最高の自分を引き出す方法-」を読みました。


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宗教的な本ではありません(笑)。

仕事で最高のパフォーマンスを出すための心の持ち方の本です。

ポジティブシンキングではなく、禅的な思考が大切だと言っています。

ポジティブシンキングは、無理やりポジティブに考えるので、結局ネガティブな思考が頭に残ったまま、認知に捉われているということです。

何かを意味付けするのではなく、ありのままを受け入れるということを言っています。


わかってはいるけど、なかなかできないですよね(笑)。



最後に禅脳思考がまとめられていたので一部抜粋します。


・自分の感情に気づく。
・意味の付いていない外界に自分で意味付けをしていると
 いうことに気づく。
・自分の心は自分で決めると考える。
・自分の機嫌は自分でとると考える。
・好きなことを考える。
・一生懸命楽しむと考える。
・今に生きると考える。
・与えると考える。
・ありがたいと考える。
・頑張れと考える。
・思いやると考える。
・ありたいあり方を考える。
・〇〇してあげると考える。

2014/08/31

競争優位の終焉

リタ・マグレイスの「競争優位の終焉 -市場の変化に合わせて、戦略を動かし続ける-」を読みました。


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変化のスピードが速いので、競争優位はは長くは続かないということです。保険業界では、いい商品が発売されても半年後には他社がより良い商品を出してくるという状況がかなり前から続いていると思います。

保険会社の場合、保険しかできないので、海外に展開するというソリューションになるのかと思います。


特に伝統的な保険会社には耳の痛い、参考になる内容だと思います。


アジリティーの5つの源泉

①痛みを伴わない小さな変革を重ねる
②予算編成で資源の抱え込みを許さない
③柔軟性
④イノベーションを本業としてとらえる
⑤オプション志向で市場を開拓する




2014/08/24

敵を味方に変える技術

ボブ・バーグの「敵を味方に変える技術」を読みました。


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はじめに以下のように書いていあります。



「私が見たところ、人生の成功は1割が専門技術で、9割が対人関係である」



ソリシターの仕事も上記に当てはまります。

ソリシターで卓越した成果を挙げている人をみると、専門知識・技術に秀でているというより、代理店さんとの関係がよくて成果を挙げていると思います。



人を動かす5つの原理

1 自分の感情をコントロールする
2 お互いの信念の違いを理解する
3 相手のプライドを尊重する
4 適切な雰囲気をつくる
5 共感を示して気配りを心がける



「自分の感情をコントロールする」すれば、良いことは分かるがどうすればいいの?と疑問がわきますが、上記5つの原理を58項目に分けて細かく解説しています。


最後に6つ目?の原理として、「人格を磨く」というのがあります。対人関係と同じぐらい重要です。


過去に紹介した本に重複するところは多いですが、チェックするところが多い本でした。

2014/08/23

子どもの強みを見つけよう

ジェニファー・フォックスの「子どもの強みを見つけよう -家庭と学校で才能を発見し、伸ばし、使う方法-」を読みました。


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表紙でお察しの通り、ギャラップ系の本です。ポジティブ心理学ですね。


「弱みとは、消耗する感覚、絶えず生気が失われていく感覚だ」

「強みにもとづく人生の特徴は、目的意識、連帯感、困難から立ち直る力、達成感といったものだ」



だから、強みを見極めて伸ばさないといけないということです(私が仕事で好きなのは「適材適所」です)。



「学校が何を期待するかという議論を子供たちが参加できるようにしなければ、強みを伸ばすことはできない」

「自らの強みや何に対して関心があるのかを聞いてもらえず、ただ親と教師の期待に応えるよう求めれば、子供はやる気を失う」


子供がテーマなので、子供について書かれていますが、上記をみると、大人(の仕事)でもそのまま当てはまります。


部下のいる方には、かなり使えると思います。