ジェニファー・フォックスの「子どもの強みを見つけよう -家庭と学校で才能を発見し、伸ばし、使う方法-」を読みました。
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表紙でお察しの通り、ギャラップ系の本です。ポジティブ心理学ですね。
「弱みとは、消耗する感覚、絶えず生気が失われていく感覚だ」
「強みにもとづく人生の特徴は、目的意識、連帯感、困難から立ち直る力、達成感といったものだ」
だから、強みを見極めて伸ばさないといけないということです(私が仕事で好きなのは「適材適所」です)。
「学校が何を期待するかという議論を子供たちが参加できるようにしなければ、強みを伸ばすことはできない」
「自らの強みや何に対して関心があるのかを聞いてもらえず、ただ親と教師の期待に応えるよう求めれば、子供はやる気を失う」
子供がテーマなので、子供について書かれていますが、上記をみると、大人(の仕事)でもそのまま当てはまります。
部下のいる方には、かなり使えると思います。
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