セス・スティーヴンズ=ダヴィドウィッツの「誰もが嘘をついている -ビッグデータ分析が暴く人間のヤバい本性-」を読みました。
ビッグデータというものの信憑性にずっと疑問を感じてました。
まず、正しいデータを集められているのかが疑問でした。質問の仕方によって答えが変わるでしょうし、そもそも正しく答えるという確証がありません。
つぎに、定量的なデータを取り切れないものがあるのではないかという疑問です。
この本は、それを払しょくして、なおかつ非常見興味深い内容でした。
この本のビッグデータは多くをグーグルから得ているらしく、検索ワードから分析しています。
検索ワードから分析すると、嘘とか興味のないことということはなさそうです。
特に、性的な検索分析は面白いです。
男性と女性で関心のあることが全く違いますし、アンケートだと違う答えをしていたのではないかと思わせるぐらい想像もしてなかったことが検索上位に入ってきています。
下ネタなので、ここでは具体的なことは買いませんが、興味のある人は読んでみてください。
この本、ほんと興味深いです。
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