好循環のプロセスを回すのに参考になるのが、枝廣淳子氏・内藤耕氏の「入門!システム思考」です。
わかりやすく新書なので、2時間あれば、読めます。電車で営業している方であれば、移動中に読めます。
これを読んで、来週から「学びの場」を作ってみませんか。
2008/09/11
2008/09/10
成功する支社の法則④
昨日は脱線してしまいました。
話を「学びの場」に戻します。
「学ぶ」→「学んだことを伝えたい」→「代理店さんに情報提供することで感謝される」→「もっと学びたい」のプロセスを回しましょう。
「学びの場」は支社のメンバー持ち回りでファシリテーションしましょう。
「学びの場で情報提供するためにアンテナを張る」→「1人でも多くの代理店さんに会い、傾聴する」→「学びの場で披露する」→「チームメンバーに喜ばれる」→「もっと高いアンテナを張る」のプロセスも同時に回ります。
話を「学びの場」に戻します。
「学ぶ」→「学んだことを伝えたい」→「代理店さんに情報提供することで感謝される」→「もっと学びたい」のプロセスを回しましょう。
「学びの場」は支社のメンバー持ち回りでファシリテーションしましょう。
「学びの場で情報提供するためにアンテナを張る」→「1人でも多くの代理店さんに会い、傾聴する」→「学びの場で披露する」→「チームメンバーに喜ばれる」→「もっと高いアンテナを張る」のプロセスも同時に回ります。
2008/09/09
成功する支社の法則③
「あなたのチームは機能してますか?」パトリック・レンシオーニの本のタイトルです。
ビジネス本ですが、物語で書かれているので、とても読みやすいです。
ソリシターの中には、個人事業主、一匹狼のような方もたくさんいるので、とても参考になる本ではないでしょうか。
ビジネス本ですが、物語で書かれているので、とても読みやすいです。
ソリシターの中には、個人事業主、一匹狼のような方もたくさんいるので、とても参考になる本ではないでしょうか。
2008/09/06
成功する支社の法則②
「学びの場」はどう作るのか?
1週間の仕事時間のうち、2%を「学びの場」の時間に使うことです。
1週間に50時間働いているのであれば、1時間は「学びの場」のために使いましょう。
「学びの場」で何をするか?
キーワードは、3Cです。
つまり、①Company(会社)、②Competitor(競合他社)、③Customer(お客様)です。
①自社の商品スペックについて詳しく学ぶ。これが一番重要です。メーカーのセールスとして、自社の商品スペックを知らないなんてありえません。それで売れるわけがありません。次に手数料規定やサービス体制などについてしっかりおさえることです。
②自社のことが詳しく理解できたら、競合他社の商品スペックはどうなっているのかを学びましょう。これには、支社全体で競合他社がどのような商品を販売しているのか、代理店さんから情報収集する必要があります。代理店さんから商品マニュアル、約款、パンフ、手数料規定をいただきましょう。
③代理店さんがどのような販売手法でセールスしているか、どのようなマーケティングをしているか、どのようなシステムを導入しているかなど常にアンテナを張って、「学びの場」で共有していきましょう。
1週間の仕事時間のうち、2%を「学びの場」の時間に使うことです。
1週間に50時間働いているのであれば、1時間は「学びの場」のために使いましょう。
「学びの場」で何をするか?
キーワードは、3Cです。
つまり、①Company(会社)、②Competitor(競合他社)、③Customer(お客様)です。
①自社の商品スペックについて詳しく学ぶ。これが一番重要です。メーカーのセールスとして、自社の商品スペックを知らないなんてありえません。それで売れるわけがありません。次に手数料規定やサービス体制などについてしっかりおさえることです。
②自社のことが詳しく理解できたら、競合他社の商品スペックはどうなっているのかを学びましょう。これには、支社全体で競合他社がどのような商品を販売しているのか、代理店さんから情報収集する必要があります。代理店さんから商品マニュアル、約款、パンフ、手数料規定をいただきましょう。
③代理店さんがどのような販売手法でセールスしているか、どのようなマーケティングをしているか、どのようなシステムを導入しているかなど常にアンテナを張って、「学びの場」で共有していきましょう。
2008/09/05
成功する支社の法則
まず、「学びの場」を作るということです。
時代の流れが速く、支社長が過去の成功体験をいくら話しても、今その成功体験が使えるか疑問です。また、支社長の中には、ソリシター経験のない人やソリシターとして成功していない人も多いのではないでしょうか?
そういう方こそ、ティーチングモデルではなく、「学びの場」でラーニングのモデルがお勧めです。
見込み案件の確認ばかりしていても、案件は増えません(逆にモチベーベーションが下がるので減る)し、成約件数が増えると思っているのはただの自己満足です。
案件の量を増やすには、代理店さんに「お願い」や「恫喝」、「インセンティブで外発的動機付け」をするのではなく、「情報提供」、「企画」、「提案」していかないと、ビジネスパートナーとして永くお付き合いすることができません。
時代の流れが速く、支社長が過去の成功体験をいくら話しても、今その成功体験が使えるか疑問です。また、支社長の中には、ソリシター経験のない人やソリシターとして成功していない人も多いのではないでしょうか?
そういう方こそ、ティーチングモデルではなく、「学びの場」でラーニングのモデルがお勧めです。
見込み案件の確認ばかりしていても、案件は増えません(逆にモチベーベーションが下がるので減る)し、成約件数が増えると思っているのはただの自己満足です。
案件の量を増やすには、代理店さんに「お願い」や「恫喝」、「インセンティブで外発的動機付け」をするのではなく、「情報提供」、「企画」、「提案」していかないと、ビジネスパートナーとして永くお付き合いすることができません。
2008/09/04
2008/09/02
2008/09/01
久々に復習するもの良いものですね
昨日、K・ブランチャードの「1分間リーダーシップ」を読みました。
大ベストセラーですし、古い本なので、過去に読んだという方も多いのではないでしょうか。
内容は、SL(situational leadership:状況対応型リーダーシップ)です。
「大学のときに習った」、「会社で研修が導入されている」等、ご存知の方も多いと思います。
マネージメントの仕事もされている方には、お勧めです。
ソリシターの方も2時間もあれば読めますし、物語形式で書かれていて読みやすいですし、いろいろな場面で使えると思います。
大ベストセラーですし、古い本なので、過去に読んだという方も多いのではないでしょうか。
内容は、SL(situational leadership:状況対応型リーダーシップ)です。
「大学のときに習った」、「会社で研修が導入されている」等、ご存知の方も多いと思います。
マネージメントの仕事もされている方には、お勧めです。
ソリシターの方も2時間もあれば読めますし、物語形式で書かれていて読みやすいですし、いろいろな場面で使えると思います。
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