P.F.ドラッカーの「われわれはいかに働きどう生きるべきか -ドラッカーが語りかける毎日の心得、そしてハウツー-」を読みました。
1977年のカセットテープとサブテキストを編集した本です。
上の文章を書いて、改めて衝撃です。1977年にこれを話してるなんて信じられません。知の巨人と呼ばれる所以です。
習慣としたい”六つ”の能力
第一 時間をマネジメントすることです
第二 貢献に焦点を合わせることです
第三 強みを築くことです
第四 重要なことに集中することです
第五 的確に意思決定を行なうことです
第六 成果を評価することです
「上司の仕事は部下を助けることなのです」
「成果をあげる組織は、常に若手社員の強みを考えています」
「好かれたいなど、情けないことです。敬われることこそ目指さなければならないことです。リーダーとは、範となることです」
「仕事のできる者は一目瞭然です。上司をマネジメントするために、必ず何かしています。実に簡単なことです」
生き延びるために必要な四つの心得
第一 資源を機会に集中することです
第二 資源の生産性を上げることです
第三 成長をマネジメントすることです
第四 人の育成に注力することです
ドラッカーはたまには読み返さないといけませんね(反省・反省・反省)。
何度読んでも新しい気づきがありますし、忘れていることがあります。
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