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2019/11/12

デザインシンキング・プレイブック

マイケル・リューリック、パトリック・リンク、ラリー・ライファーの「デザインシンキング・プレイブック -デジタル時代のビジネス課題を今すぐ解決する-」を読みました。





デザインシンキングのマイクロサイクル

理解→観察→視点の定義→アイデア発想→プロトタイプ→テスト



マーケティングでもペルソナを創ることが非常に大切ですが、理解のパートでもペルソナが大切になってきます。



ペルソナをつくる手順

 1.ユーザーを見つける
   どんな人がユーザーか?
 2.仮説を立てる
   それぞれのユーザーの違いは?
 3.確認
   仮説を裏付けるデータは?
 4.パターンを見つける
   ユーザーグループの再考の必要は?
 5.ペルソナを作る
   ペルソナをどのように説明できる?
 6.状況を定義する
   ペルソナにはどんなユースケースがあるか?
 7.検証
   このような人を知っているか?
 8.知識を広める
   どのようにペルソナを発表し共有するか?
 9.シナリオを作る
   ペルソナがこれを使うと何が起きるか?
10.さらに開発を続ける
   ペルソナを定義する必要は?



代理店営業には全く縁がないような思考法、方法論ですが、新しいことをやっていくにあたっては必要かもしれませんね。



このサイズの本が多くなってますが、移動中には読みづらくて大変・・・

どうにかしてもらえませんかね。





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