マイケル・リューリック、パトリック・リンク、ラリー・ライファーの「デザインシンキング・プレイブック -デジタル時代のビジネス課題を今すぐ解決する-」を読みました。
デザインシンキングのマイクロサイクル
理解→観察→視点の定義→アイデア発想→プロトタイプ→テスト
マーケティングでもペルソナを創ることが非常に大切ですが、理解のパートでもペルソナが大切になってきます。
ペルソナをつくる手順
1.ユーザーを見つける
どんな人がユーザーか?
2.仮説を立てる
それぞれのユーザーの違いは?
3.確認
仮説を裏付けるデータは?
4.パターンを見つける
ユーザーグループの再考の必要は?
5.ペルソナを作る
ペルソナをどのように説明できる?
6.状況を定義する
ペルソナにはどんなユースケースがあるか?
7.検証
このような人を知っているか?
8.知識を広める
どのようにペルソナを発表し共有するか?
9.シナリオを作る
ペルソナがこれを使うと何が起きるか?
10.さらに開発を続ける
ペルソナを定義する必要は?
代理店営業には全く縁がないような思考法、方法論ですが、新しいことをやっていくにあたっては必要かもしれませんね。
このサイズの本が多くなってますが、移動中には読みづらくて大変・・・
どうにかしてもらえませんかね。
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