倉貫義人氏の「管理ゼロで成果はあがる -「見直す・なくす・やめる」で組織を変えよう-」を読みました。
「こういう会社で働きた~い!」と思ってしまいました。
今の環境は、「管理・管理・管理」で報告書作成&報告ばかりしている感じがしています。営業しているのか、報告しているのかわかりません(笑)。
ただ、管理ゼロなので、社員に求められるものがあります。
徹底的に採用に力を入れていて、本当に採用したいと思える人しか採用しないような仕組みになっています。
ネッツトヨタ南国にしても、グーグルにしても、素晴らしい企業は採用にものすごく力を入れています。
採用後の教育にいくら力を入れても、全員をハイパフォーマーにするというは無理でしょうからね。
徹底的なセレクションで、自律・自立した人材を確保しているのがよくわかります。それでないと会社が回りません。
今流行りの「ティール組織」や「ホラクラシー」が実践できている企業です。
もっと従業員の多い企業や歴史の長い企業での実践事例が早く出てきてほしいです。
まずは大企業病にかかっている企業で読書会をしてみると変化が生まれるかもしれません。
是非読んでみてください。
0 件のコメント:
コメントを投稿