デイヴィッド・コルブ、ケイ・ピーターソンの「最強の経験学習」を読みました。
コルブの日本語訳の本は初めてではないでしょうか?
コルブの「経験学習サイクル」は有名でネットや研修資料では頻繁に出てきますが、本物を知る機会はありませんでした。
経験学習サイクル
具体的経験→内省的検討→抽象的思考→積極的な行動→具体的経験
経験したことを振り返り、他に応用できるように概念化して、新たな場面で試すというサイクルです。
この本では、「経験学習サイクル」だけではなく、9つの学習スタイルのタイプ分けをしています。各スタイルの説明や強み、スタイル別のコミュニケーションのヒントやリーダーシップの取り方など、細かく記載されています。
9つの学習スタイル
「経験」する
「想像」する
「検討」する
「分析」する
「思考」する
「決定」する
「行動」する
「開始」する
学習スタイルは、一つに凝り固まっているものではなく、柔軟に複数のスタイルを習得することができます。
上記のフレームワークも注目されるかもしれません。
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