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2016/09/15

「なし崩しの規制緩和」にいかに対応するか

今月号のハーバード・ビジネス・レビューの論文のタイトルのひとつです。


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海軍士官のグレース・マレー・ホッパーの「許可を待ってチャンスを逃すくらいなら、やってしまってから謝罪するほうがよい」の格言に惹かれました。

この論文は、規制に守られた企業目線で書かれていますが、なし崩しの規制緩和をする企業側の目線で読みました。


保険業界でもできないかなあ~


保険業界というか今の日本では考えにくいですが、アメリカでは配車サービスのウーバーや民泊のエアビーアンドビー、動画サイトのユーチューブなどが台頭しています。

日本は人口が減っていきますし、高齢社会まっしぐらで、マーケットは縮小していきます。

次の平野先生の論文に、「企業によるイノベーション不足は、社会全体を需要不足に陥れることになる」とあり、縮小のペースが早くなるのではと思ってしまいます。





保険業界は目新しさがないですもんね。

「なし崩しの規制緩和」

起爆剤のような気がします。

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