今月号のハーバード・ビジネス・レビューの論文のタイトルのひとつです。
https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=kon418-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B01J4ABZ96&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1<1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr
海軍士官のグレース・マレー・ホッパーの「許可を待ってチャンスを逃すくらいなら、やってしまってから謝罪するほうがよい」の格言に惹かれました。
この論文は、規制に守られた企業目線で書かれていますが、なし崩しの規制緩和をする企業側の目線で読みました。
保険業界でもできないかなあ~
保険業界というか今の日本では考えにくいですが、アメリカでは配車サービスのウーバーや民泊のエアビーアンドビー、動画サイトのユーチューブなどが台頭しています。
日本は人口が減っていきますし、高齢社会まっしぐらで、マーケットは縮小していきます。
次の平野先生の論文に、「企業によるイノベーション不足は、社会全体を需要不足に陥れることになる」とあり、縮小のペースが早くなるのではと思ってしまいます。
保険業界は目新しさがないですもんね。
「なし崩しの規制緩和」
起爆剤のような気がします。
0 件のコメント:
コメントを投稿