ソリシター、サポーター、MR、プロモーター、AAC、代理店、代理店担当、ホールセラー、生命保険、ANP、リクルート、稼働、KASH、AC、セールスプロセス、来店型、セミナー、定期保険、養老保険、終身保険、ASR、銀行窓販、全額損金、象の背中、MDRT

2014/03/22

多様性を活かすダイバーシティ経営 実践編

荒金雅子氏の「多様性を活かすダイバーシティ経営 実践編」を読みました。


http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=kon418-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4542701719&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr


半年ぐらい前に基礎編を紹介しましたが、内容がよかったので実践編も買いました。


実践編を読むと、なおさらダイバーシティの難しさを痛感します。

男性、健常者、日本人、生え抜きの人がマネジメント層のほとんどを占めていると思います(100%の会社もあるかもしれません)。

その人たちの割合を減らして、女性の割合を増やすとか、今のマネジメント層、次期マネジメント層には不利益変更でであり、流行りだからダイバーシティとは言っても、コミットメントして、異質な文化、価値観を受け入れていくというのはハードルが高い。


もちろん、多様な文化、価値観を受けいれて活かしている企業は強い。


次の問題は、多様な文化、価値観を受け入れるということはマネジメントそのものが非常に難しくなる。

今までは、阿吽の呼吸ですんだものがそれでは済まなくなる。

それで著者が提唱しているのが、学習する組織。


私も、理想は学習する組織というか、学習する組織でないと生き残れないと思っている。だが、それも難しい。


著者も最後に書いているが、ダイバーシティは「終わりのない旅」。

0 件のコメント: