武藤徹一郎先生監修の「免疫細胞治療」を読みました。
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4年前に出版された本なので、内容がかなり古くなっているのではないと思いますが、「免疫細胞治療」はがんの第4の治療と言われるので、参考になるかと思い読みました。
ちなみに、ご存じとは思いますが、三大治療は以下の3つです。
外科治療
放射線治療
抗がん剤治療
先ほど、第4の治療と書きましたが、この本の中で、千葉県がんセンターの木村先生は、
「免疫細胞治療は「第4の治療」ではなく他の治療との併用により、効果が期待できるもの」と言っています。
なぜなら、
「免疫細胞は、ダメージを受けているがん細胞に対して、非常に強く力を発揮する」
とのことです。
もっと突っ込んで、
「他のすべての治療の土台になるもの」
と言っています。
免疫細胞治療以外のことも結構書かれており、タイトルは違う方がいいような感じです。
免疫細胞治療がこんなにたくさんあるとははじめて知りました。
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