神田昌典氏の「不変のマーケティング」を読みました。
http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=kon418-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4894516055&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1<1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr
2日連続当たりでした。
さすが、天才マーケターと言われるだけあります。おもしろい。
おもしろいという理由は、ここです。
「要は、「言葉の使い方の違いだけで、売上が何倍も違ってくるから、その知識を学べば、広告を出せば出すだけりえきが上がるようになる」ということ。」
ここでは、広告についていっていますが、セールスも同じです。
言葉の使い方の違いで、卓越した成果を上げる人とそうでない人に分かれます。
この本の中には、セールスのヒント(答え?)がたくさん書かれています。
「人間は「新たなメリットを得る」ために行動するよりも、「現在あるデメリットを回避する」ために行動する動機のうほうが強い。」
「真実味を出すために物語を使う」
「商品知識と売上は関連しない」
「不思議なことに、売るときの悩みを語ったほうが、商品説明するよりも売れる。しかも6倍も!!!」
以下は、保険セールスには当てはまらない部分も多いですが、当てはまる部分は参考になると思います。
記憶喪失になっても思い出したいマーケティングの7原則
その1 緊急性
その2 限定
その3 ファックス
その4 指を動かせる
その5 思い切った保証
その6 明確な指示
その7 お客様の声
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