ジェームズ・M・クーゼス、バリー・Z・ポズナーの「リーダーシップの真実 -どんな時代でも人々がリーダーに求めていること-」を読みました。
上でクルクル回っている「リーダーシップチャレンジ」の著者の最新作です。
第一の真実
違いを生み出す
第二の真実
信頼性がリーダーシップの基礎である
第三の真実
価値がコミットメントを推し進める
第四の真実
将来に向けるのがリーダーである
第五の真実
一人ではできない
第六の真実
信頼がすべて
第七の真実
挑戦から偉大なことが生まれる
第八の真実
模範によってリードしなければリードできない
第九の真実
最良のリーダーは最良の学習者である
第一〇の真実
リーダーシップとは心を通わすことである
10の真実を読んでの通り、小手先のテクニックの話ではなく、根本的な話の本です。このようなテーマだと、抽象的になりがちで、難しくなりがちですが、実践者へのストーリーテリングを入れていて、とてもわかりやすくなっています。
また、10の真実について書いているのですが、ページ数も少なく、かなりコンパクトにまとめられている印象です。
もちろん、リーダーシップの本ですが、ソリシターの本としても読めます。信頼性がソリシターの基礎ですよね。代理店さんと心を通わすことですよね。
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