H・トーマス・ジョンソン、ロバート・S・キャプランの「レレバンス・ロスト -管理会計の盛衰-」を読みました。
会計本の古典です。
19世紀からこの本が書かれた1980年代までの管理会計の変遷が書かれています。
デュポン、GMの例は、チャンドラーの「組織は戦略に従う」を思い出させました。
この本を読んでいると、生命保険会社の会計と商品開発の関係はどうなってるんだろう?と何回もよぎりました。
・何件売れるのか?
・保険期間や単価はどれくらいになるのか?
・次回は何年後に改定するのか?
など
いい商品を投入すると、件数も増えるし、商品開発のペースがゆっくりでもいいし、1件当たりの利益は少ないでしょうが、利益総額は多くなるかもしれません。
予測するのは難しいですね。
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