年の半分が終わりました。
6月末ということで、どうしても数字がほしいという思いで、あせってしまっていることに気づきました。
「数字が欲しい」というのが強くなりすぎると、発言や表情に押しつけ感や悲壮感、保険会社都合、自分都合のようなものが出てきます。
お客さまに喜んでいただくために最高の商品やサービスを提供する、その結果として業績が上がる、でなければならないのに、自分が数字が欲しいから、自分が売ってほしい商品を押しつける。
代理店さんとソリシターの関係性が崩れる、一度崩れたものは、なかなか元とに戻らない。元に戻すのは容易ではない。担当を変わったほうがいいくらい難しい。
数字が悪くなると、どうしてもあせりが出てしまうので、悪くならないうちに、次の手、次の手を打っていかないと、悪いスパイラルに入ってしましますね。
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