今日紹介するのは、ウィリアム・E・ロスチャイルドの「GE世界一強い会社の秘密」です。
半年以上前に買ったのですが、本の山に埋もれていたのが出てきました。
ジャック・ウェルチやシックス・シグマの本はたくさん読みましたが、GEの歴史の本ははじめてで、個人的には非常に興味深かったです。
ソリシターにお勧めというより、パナソニックやシャープにお勤めの方にお勧めですね。
ソリシター向けには、ここが引っかかりました。
「GEはまた、フランチャイズ店が在庫を備えフロアプランを拡充するために、彼らに対してファイナンスを供与することが重要だと考えた。」(太字には私がしております)
今年度は、逓増定期が全く売れていませんが、売上を上げるためには、ファイナンスを供与することが重要ですね。
毎年1,000万円利益が出る企業で、1,000万円の保険料の逓増定期に加入すると、10年間で5,000万円の資産計上、税率40%とすると、2,000万円の納税が必要ですから、現預金が2,000万円少なくなってしまいます。
ファイナンスを供与しないとなかなか支払える企業はないですよね。
ガンのほうが手軽ですかね。
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