イングリッド・フェテルリーの「Joyful ー感性を磨く本ー」を読みました。
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今年最後の本は「感性を磨く本」です(磨けるかどうかわかりませんが・・・)。
タイトルの「Joyful」が「喜び」や「うれしさ」という意味なので、喜びや嬉うれしさっていうのは、自分の外側にあるものではなく、内側にあるものであり、うれしくなるものには共通の法則があると言っています。
喜びの10の美学
エネルギー:鮮やかな色と光
豊かさ:みずみずしさ、数の多さ、多様さ
自由:自然、野生、広々とした空間
調和:均衡、シンメトリー、流れ
遊び:円、球、泡のかたち
驚き:コントラスト、斬新
超越:上昇、軽やかさ
魔法:見えない力、幻想
祝い:同期性、きらめき、かじけるようなかたち
新生:開花、拡大、曲線
キーワードだけを並べられても何だかさっぱりわからないと思いますが、これらのキーワードは私の好きな言葉「足るを知る」とか、何気ない日常の幸せを感じるのきっかけの用に感じています。
喜びやうれしさって、結局、自分自身の捉え方なので捉えるためにどうしたらいいのを学ばせてくれる本だと思います。