ガイ・カワサキの「人を魅了する -一流の職業人であるための技術-」を読みました。
1章 人を魅了すれば、世界が変わる
2章 まずは好感を持ってもらう
3章 信頼がなくては魅了できない
4章 正しい準備の仕方
5章 市場に投入する方法
6章 変化に対する抵抗を克服する
7章 いつでも魅了する秘訣
8章 「プッシュ」技術の使い方-パワーポイント、
ツイッター、Eメールを武器にする
9章 「プル技術」の使い方-ウェブ、ユーチューブ、
SNSを自在に操る
10章 従業員を魅了する
11章 上司を魅了する
12章 アブナい「魅了」の対処法
目次を見ただけで、興味をそそる内容です。読んでもおもしろい。最近読んだ本の中ではチェックするところがとても多かった本です。
最後には、GREATテストと題して、この本を復習させてくれています。いい研修のようです。
私の大好きな「影響力の武器」(上でクルクル回っている本です)も何回も引用して紹介してくれています。
読みやすくて、おススメめの1冊です。
2012/03/29
「ソーシャルラーニング」入門
トニー・ビンガム、マーシャ・コナーの「「ソーシャルラーニング」入門 -ソーシャルメディアがもたらす人と組織の知識革命-」を読みました。
ASTDのCEOの著者が、今話題のソーシャルラーニングについて書かれていると知り、それに、序文がダニエル・ピンクが書いており、即買いました。
ツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディアを「学び」に生かせるか、つながりや相互作用を生み出すかがテーマです。
ツイッターやフェイスブックは会社のPCでは制限されている会社も多いと思うのですが、将来的には積極活用するんでしょうかね(アメリカの諜報機関CIAで活用されているのには驚きました)。
私の所属する会社は公共機関より官僚的なので、活用するのは当分先でしょうが、知人のところでは、研修中にハッシュタグを付けてつぶやいたりできるようにしていることはよくあるようです。
今の時代、研修講師がエキスパート、何でも知ってるということはあり得ないでしょうし、現場の知、一人ひとりの知が混ざり合うというのは非常に面白いと思います。
研修に物理的に参加できない人のために、ユーストリームで中継して、スカイプやツイッターで参加したり、全国展開している生命保険業界にはすごくいいツールだと思います。
あと、読んでていて、これはいい!と思いついたことは、「代理店ウキペディア」を作るということです。ウキペディアの代理店バージョンです。代理店名を入れると検索できるシステムですが、既存のデータベースとの違いは、現担当者、歴代担当者がどんどん上書きでき、代理店住所や募集人登録などの「死んだ」情報だけではなく、代理店さんごとのつながり、他の代理店さんとのつながりなど「生きた」情報が見られるということです。
これが、代理店さんとの深いつながりや新しい代理店さんの設置につながると思います。今のシステムでは、代理店設立の経緯、設置の歴史、代理店の進化(新しい店員さんの情報や独立された店員さんの情報など)など重要な情報が欠落しています。
そのため、代理店さんからいつも言われることは、「担当者をころころ変えないでほしい。」「せっかく慣れてきた(人間関係ができ、当代理店のことがわかってきた)頃に担当者を変えられると仕事がやりにくくて仕方がない。」などなど。
是非読んでほしい1冊です。
ASTDのCEOの著者が、今話題のソーシャルラーニングについて書かれていると知り、それに、序文がダニエル・ピンクが書いており、即買いました。
ツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディアを「学び」に生かせるか、つながりや相互作用を生み出すかがテーマです。
ツイッターやフェイスブックは会社のPCでは制限されている会社も多いと思うのですが、将来的には積極活用するんでしょうかね(アメリカの諜報機関CIAで活用されているのには驚きました)。
私の所属する会社は公共機関より官僚的なので、活用するのは当分先でしょうが、知人のところでは、研修中にハッシュタグを付けてつぶやいたりできるようにしていることはよくあるようです。
今の時代、研修講師がエキスパート、何でも知ってるということはあり得ないでしょうし、現場の知、一人ひとりの知が混ざり合うというのは非常に面白いと思います。
研修に物理的に参加できない人のために、ユーストリームで中継して、スカイプやツイッターで参加したり、全国展開している生命保険業界にはすごくいいツールだと思います。
あと、読んでていて、これはいい!と思いついたことは、「代理店ウキペディア」を作るということです。ウキペディアの代理店バージョンです。代理店名を入れると検索できるシステムですが、既存のデータベースとの違いは、現担当者、歴代担当者がどんどん上書きでき、代理店住所や募集人登録などの「死んだ」情報だけではなく、代理店さんごとのつながり、他の代理店さんとのつながりなど「生きた」情報が見られるということです。
これが、代理店さんとの深いつながりや新しい代理店さんの設置につながると思います。今のシステムでは、代理店設立の経緯、設置の歴史、代理店の進化(新しい店員さんの情報や独立された店員さんの情報など)など重要な情報が欠落しています。
そのため、代理店さんからいつも言われることは、「担当者をころころ変えないでほしい。」「せっかく慣れてきた(人間関係ができ、当代理店のことがわかってきた)頃に担当者を変えられると仕事がやりにくくて仕方がない。」などなど。
是非読んでほしい1冊です。
2012/03/26
成功するのに目標はいらない
平本相武氏の「成功するのに目標はいらない -人生を劇的に変える「自分軸」の見つけ方-」を読みました。
これも電子書籍を購入しました。85円。
この本で今まで謎だったことが、解決しました(うれし~)。
解決したことは、この本のタイトルのことです。
前にも書いたと思いますが、私も目標を立てるのが苦手というか、大嫌いなんです。
そもそも目標を立てないと数字が達成できない、ということが理解できませんでした。代理店さんに喜んでもらうことの先に数字があるのであって、喜んでもらうことにゴールなんか無くって、ひたすらそれに向かって進むだけだと思っていました。
この本では、「ビジョン型」の人と「価値観型」の人がいると言っています。なんて書いてあるかというと、
「ビジョン型」は、未来に実現したい自分の「ありたい姿」を思い浮かべ、「あの姿にたどりつきたい」と思うことでモチベーションが上がる人。「夢」とか「目標」というとワクワクする人です。
「価値観型」は、今までの経験のなかで育まれてきた「自分らしさ」に基づき、「自分にとって大事なことで一日一日を満たしたい」と思うことでモチベーションが上がる人。
こうも言っています。
価値観型は、一歩ずつ進んでいった結果、頂上にたどり着く。ビジョン型は、頂上を目指して到達する。成果を出すという点では同じだけれど、成果を「(結果的に)引き寄せる」か「(始めから)目指す」かの違いです。
私は、明らかに「価値観型」です。
著者は、日本人の7~8割が「価値観型」ではないかと言っています。
欧米流のマネジメントで、「ビジョン」という言葉が頻繁に使われますが、自分(日本人)にあった「やる気の素(自分軸)」(上司は、部下のやる気の素)を知る必要がありますね。
これも電子書籍を購入しました。85円。
この本で今まで謎だったことが、解決しました(うれし~)。
解決したことは、この本のタイトルのことです。
前にも書いたと思いますが、私も目標を立てるのが苦手というか、大嫌いなんです。
そもそも目標を立てないと数字が達成できない、ということが理解できませんでした。代理店さんに喜んでもらうことの先に数字があるのであって、喜んでもらうことにゴールなんか無くって、ひたすらそれに向かって進むだけだと思っていました。
この本では、「ビジョン型」の人と「価値観型」の人がいると言っています。なんて書いてあるかというと、
「ビジョン型」は、未来に実現したい自分の「ありたい姿」を思い浮かべ、「あの姿にたどりつきたい」と思うことでモチベーションが上がる人。「夢」とか「目標」というとワクワクする人です。
「価値観型」は、今までの経験のなかで育まれてきた「自分らしさ」に基づき、「自分にとって大事なことで一日一日を満たしたい」と思うことでモチベーションが上がる人。
こうも言っています。
価値観型は、一歩ずつ進んでいった結果、頂上にたどり着く。ビジョン型は、頂上を目指して到達する。成果を出すという点では同じだけれど、成果を「(結果的に)引き寄せる」か「(始めから)目指す」かの違いです。
私は、明らかに「価値観型」です。
著者は、日本人の7~8割が「価値観型」ではないかと言っています。
欧米流のマネジメントで、「ビジョン」という言葉が頻繁に使われますが、自分(日本人)にあった「やる気の素(自分軸)」(上司は、部下のやる気の素)を知る必要がありますね。
2012/03/25
インプロする組織
高尾隆先生、中原淳先生の「Learning☓Performance インプロする組織 -予定調和を超え、日常をゆさぶる-」を読みました。
からだを動かして表現することによって、予定調和を超え、日常をゆさぶる。その可能性を、インプロ(即興演劇)をおこなっている組織をみることで考えていくのが本書のテーマです。
と、一番はじめに書いています。
インプロは前々から気になっているのですが、すでに導入している会社があるようです。
保険会社にも伺いました。伺った部署は保険販売員用の研修・教育プログラムを開発しているところでした。保険の知識は研修でいくらでも伝えることはできる。しかし、実際に人が保険に入るかどうか判断するときには、保険についての情報よりむしろ、その保険員とコミュニケーションをとる中で、いい印象を持てるかどうか、信頼できると感じられるかどうかということが効いています。今までそういったことはトレーニングできないと思っていました。しかし、このようなことはほんとうにトレーニングできないのだろうか?そう思ってさまざまなものを探しているうちに、インプロにたどり着き、ひょっとしてヒントがあるかもしれないということで呼んでくれました。
ちょっと長くなってしまいましたが、高尾先生がこのように書いています。「営業は準備8割」というのも同意しますが、「営業はインプロそのもの(お客様に合わせて臨機応変に対応していかないといけない)」と言った人がいますが、それにも同意します。
第3章で11のアクティビティを紹介していて、それがすごくわかりやすい。このようなアクティビティは文字にすると、良さが伝わってこないことが多いのですが、これは楽しさが伝わってきます。
講義やファシリテーションでは難しいものが、インプロでは克服できる、これは使えるな、と思いました。
研修をやっている人(特に教育部門)は是非読んでほしいと思います。
からだを動かして表現することによって、予定調和を超え、日常をゆさぶる。その可能性を、インプロ(即興演劇)をおこなっている組織をみることで考えていくのが本書のテーマです。
と、一番はじめに書いています。
インプロは前々から気になっているのですが、すでに導入している会社があるようです。
保険会社にも伺いました。伺った部署は保険販売員用の研修・教育プログラムを開発しているところでした。保険の知識は研修でいくらでも伝えることはできる。しかし、実際に人が保険に入るかどうか判断するときには、保険についての情報よりむしろ、その保険員とコミュニケーションをとる中で、いい印象を持てるかどうか、信頼できると感じられるかどうかということが効いています。今までそういったことはトレーニングできないと思っていました。しかし、このようなことはほんとうにトレーニングできないのだろうか?そう思ってさまざまなものを探しているうちに、インプロにたどり着き、ひょっとしてヒントがあるかもしれないということで呼んでくれました。
ちょっと長くなってしまいましたが、高尾先生がこのように書いています。「営業は準備8割」というのも同意しますが、「営業はインプロそのもの(お客様に合わせて臨機応変に対応していかないといけない)」と言った人がいますが、それにも同意します。
第3章で11のアクティビティを紹介していて、それがすごくわかりやすい。このようなアクティビティは文字にすると、良さが伝わってこないことが多いのですが、これは楽しさが伝わってきます。
講義やファシリテーションでは難しいものが、インプロでは克服できる、これは使えるな、と思いました。
研修をやっている人(特に教育部門)は是非読んでほしいと思います。
2012/03/24
ブルー・オーシャン戦略を使いこなす
古田靖氏の「ブルー・オーシャン戦略を使いこなす -戦略の組立てから実践まで-」を読みました。
本屋でたまたま偶然見つけて、即買いでした。
「ブルー・オーシャン戦略」も難解な本ではないのですが、ものすごくわかりやすかったです。
ブルー・オーシャン戦略とは、競合他社との血みどろの戦いを繰り広げていて「赤い海」(レッド・オーシャン)ではなく、競争のない市場(「ブルー・オーシャン」)を創造することです。
家電メーカーでは、液晶テレビの価格競争で、血みどろの赤い海の真っ只中ですが、この業界でも、逓増やガンなどでは返戻率競争で収益を削って、収入保障や医療などでは、保険料競争で収益を削って、レッド・オーシャンの真っ只中だと思います。
昨日今日と代理店営業でのブルー・オーシャンはどこにあるのかをずっと考えていますが、全く見つかりません(残念)。
いま思いつきで書いてみると・・
生命保険では、(ニッチマーケットに向けた商品は別ですが)商品はすぐに真似されてしまいますから、マーケティングから成約までプロセス全体を考えることで、模倣困難性が出てきますので、たとえば、
・シニア・ミドルのマーケティング-ニード喚起-介護
の(商品開発を含めた)プロセスデザインをすることが必要ですね。
ブルー・オーシャン戦略を実現するための方法・ツールはわかりやすく紹介されていますので、詳しくは是非読んでほしいと思います。
本屋でたまたま偶然見つけて、即買いでした。
「ブルー・オーシャン戦略」も難解な本ではないのですが、ものすごくわかりやすかったです。
ブルー・オーシャン戦略とは、競合他社との血みどろの戦いを繰り広げていて「赤い海」(レッド・オーシャン)ではなく、競争のない市場(「ブルー・オーシャン」)を創造することです。
家電メーカーでは、液晶テレビの価格競争で、血みどろの赤い海の真っ只中ですが、この業界でも、逓増やガンなどでは返戻率競争で収益を削って、収入保障や医療などでは、保険料競争で収益を削って、レッド・オーシャンの真っ只中だと思います。
昨日今日と代理店営業でのブルー・オーシャンはどこにあるのかをずっと考えていますが、全く見つかりません(残念)。
いま思いつきで書いてみると・・
生命保険では、(ニッチマーケットに向けた商品は別ですが)商品はすぐに真似されてしまいますから、マーケティングから成約までプロセス全体を考えることで、模倣困難性が出てきますので、たとえば、
・シニア・ミドルのマーケティング-ニード喚起-介護
の(商品開発を含めた)プロセスデザインをすることが必要ですね。
ブルー・オーシャン戦略を実現するための方法・ツールはわかりやすく紹介されていますので、詳しくは是非読んでほしいと思います。
2012/03/21
ブレイン・ルール
ジョン・メディナ氏の「ブレイン・ルール」を読みました。
滅茶苦茶おもしろいです。
DVD付きの本で、DVDを見るだけでも価値があります。笑えますし、車で営業をしている人には、ぜひ見てほしいメッセージもあります。
12のブレイン・ルールは以下の通りです。
ルール 1 運動
運動で脳力がアップする
ルール 2 サバイバル
人間の脳も進化をとげた
ルール 3 配線
脳は人それぞれに配線が異なる
ルール 4 注意
人は退屈なことには注意を向けない
ルール 5 短期記憶
繰り返しておぼえる
ルール 6 長期記憶
おぼえてなお繰り返す
ルール 7 睡眠
たっぷり眠ればよく考えられる
ルール 8 ストレス
ストレス脳はふだんどおりに学べない
ルール 9 感覚の統合
より多くの感覚を刺激する
ルール10 視覚
視覚はどんな感覚も打ち負かす
ルール11 ジェンダー
男性と女性の脳はちがう
ルール12 探検
人はみな生まれながらのたくましい探検家
このルールを読んだだけでもわかることと思いますが、営業をしている人は知っていた方がいいのはもちろん、代理店さんに研修をしている人は研修の仕方も変わると思います。
今までのコミュニケーションや研修がブレインルールからすると、間違いだらけだったことがよくわかります。
「脳」関連の本を過去に何冊か紹介しましたが、一番面白かったです。
360ページ以上あって、DVD付きで、この値段というのはとてもお買い得な本だと思います。
滅茶苦茶おもしろいです。
DVD付きの本で、DVDを見るだけでも価値があります。笑えますし、車で営業をしている人には、ぜひ見てほしいメッセージもあります。
12のブレイン・ルールは以下の通りです。
ルール 1 運動
運動で脳力がアップする
ルール 2 サバイバル
人間の脳も進化をとげた
ルール 3 配線
脳は人それぞれに配線が異なる
ルール 4 注意
人は退屈なことには注意を向けない
ルール 5 短期記憶
繰り返しておぼえる
ルール 6 長期記憶
おぼえてなお繰り返す
ルール 7 睡眠
たっぷり眠ればよく考えられる
ルール 8 ストレス
ストレス脳はふだんどおりに学べない
ルール 9 感覚の統合
より多くの感覚を刺激する
ルール10 視覚
視覚はどんな感覚も打ち負かす
ルール11 ジェンダー
男性と女性の脳はちがう
ルール12 探検
人はみな生まれながらのたくましい探検家
このルールを読んだだけでもわかることと思いますが、営業をしている人は知っていた方がいいのはもちろん、代理店さんに研修をしている人は研修の仕方も変わると思います。
今までのコミュニケーションや研修がブレインルールからすると、間違いだらけだったことがよくわかります。
「脳」関連の本を過去に何冊か紹介しましたが、一番面白かったです。
360ページ以上あって、DVD付きで、この値段というのはとてもお買い得な本だと思います。
2012/03/20
「超ネット社会」の成功術
苫米地英人氏の「「超ネット社会」の成功術」を読みました。
これも電子書籍を購入しました。
本のタイトルは「「超ネット社会」で絶対成功する脳と心のつくり方」のようですね。
オウム真理教の脱洗脳で有名な著者の本を初めて読みました。ワイドショーでも占い師の脱洗脳で名前が出ていますよね。
見た目が怪しい(怒られますね)ので、食わず嫌いでしたが、面白かったですね。私の好きな分野の本です。
インターネットの基本のところから、最後は瞑想まで、幅広いといえば幅広に書かれています。
この本の中で、匿名のサイトなんか読むな!と言っているので、このブログは読んではいけないことになりますね(笑)。
著者がこの本で言っていることを一言でいうと、抽象度を上げて、ネット社会の操られないように、逆に高い視座から新しいシステムを創造するようにということになると思います。
これが「世界を変える」と大げさに書かれていますが、マネジャーに最も必要なスキルのひとつだと思いますし、私たちが仕事で抱えている問題解決の方法だとも思います。
おススメの1冊です。
これも電子書籍を購入しました。
本のタイトルは「「超ネット社会」で絶対成功する脳と心のつくり方」のようですね。
オウム真理教の脱洗脳で有名な著者の本を初めて読みました。ワイドショーでも占い師の脱洗脳で名前が出ていますよね。
見た目が怪しい(怒られますね)ので、食わず嫌いでしたが、面白かったですね。私の好きな分野の本です。
インターネットの基本のところから、最後は瞑想まで、幅広いといえば幅広に書かれています。
この本の中で、匿名のサイトなんか読むな!と言っているので、このブログは読んではいけないことになりますね(笑)。
著者がこの本で言っていることを一言でいうと、抽象度を上げて、ネット社会の操られないように、逆に高い視座から新しいシステムを創造するようにということになると思います。
これが「世界を変える」と大げさに書かれていますが、マネジャーに最も必要なスキルのひとつだと思いますし、私たちが仕事で抱えている問題解決の方法だとも思います。
おススメの1冊です。
2012/03/17
第3の案
スティーブン・R・コヴィー、フレック・イングランドの「第3の案」を読みました。
「7つの習慣」のコヴィーの最新作です。
内容はタイトルそのままです。ほとんどの場合、2つの意見に分かれます(二者択一)が、シナジーを起こして「第3の案」を考えようということです。
シナジーは妥協とは違ってwin-winの状態です。
そのために、
まず、自分自身を見つめ、相手を見る、そして相手の考えを求め、二人で協力し未来を創造する。
「対話」から新しいアイデアを創造するというのは、旬ですね。最近教育会社の社長にもこの研修を作ってくださいと言ったばかりです。
読んでいて、「U理論」に近いものを感じました。
「7つの習慣」のコヴィーの最新作です。
内容はタイトルそのままです。ほとんどの場合、2つの意見に分かれます(二者択一)が、シナジーを起こして「第3の案」を考えようということです。
シナジーは妥協とは違ってwin-winの状態です。
そのために、
まず、自分自身を見つめ、相手を見る、そして相手の考えを求め、二人で協力し未来を創造する。
「対話」から新しいアイデアを創造するというのは、旬ですね。最近教育会社の社長にもこの研修を作ってくださいと言ったばかりです。
読んでいて、「U理論」に近いものを感じました。
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