今日は久々に他社の方々と飲み会がありました。
他社の人の話は、刺激になります。ありがとうございました。
他社は本当にいろんなことをすごい早いペースで行ってなっていました。商品開発しかり、新システムしかり、新サービスしかり、ビジネスモデルしかり。
今日一番印象的な話は、代理店さんが収益を上げることを支援するか、会社の今月のキャンペーン商品を販売することにコミットするかという話です。
皆さんはどちらのタイプでしょうか?
2010/03/16
2010/03/12
一瞬で新しい自分になる30の方法
北岡泰典氏の「一瞬で新しい自分になる30の方法」を読みました。
彼のメールマガジンは、超難解なので、少しそのようなテイストを期待しましたが、読んでみると、とてもわかりやすい本でした。
中に書いてあることは、知っているテクニックばかりでしたが、なるほどと思わせる説明がたくさんありました。
サブタイトルが、「ストレスフリーでいられるNLPテクニック」となっています。
3月は、特にどこの会社も、年度末だったり、かき入れ時だったり、プレッシャーが大きいと思いますので、精神的につらいなあと感じておられる方は、すぐに読めますので、一読されて、テクニックを使ってみてはいかがでしょうか。
彼のメールマガジンは、超難解なので、少しそのようなテイストを期待しましたが、読んでみると、とてもわかりやすい本でした。
中に書いてあることは、知っているテクニックばかりでしたが、なるほどと思わせる説明がたくさんありました。
サブタイトルが、「ストレスフリーでいられるNLPテクニック」となっています。
3月は、特にどこの会社も、年度末だったり、かき入れ時だったり、プレッシャーが大きいと思いますので、精神的につらいなあと感じておられる方は、すぐに読めますので、一読されて、テクニックを使ってみてはいかがでしょうか。
2010/03/11
「学び」で組織は成長する
吉田新一郎氏の「「学び」で組織は成長する」を読みました。
吉田氏の本の紹介は、2冊目になります。前にいただいて読んだ「効果10倍の”教える”技術」が面白かったので、2匹目のドジョウを狙って買いました。
ちょっと期待しすぎていたせいか、いろんな手法が紹介されていて、とても読みやすのですが、なんかピンとこなかったですね。
タイトルには、強く同意していて、本の中に紹介されている手法もいくつも使っています。せールスパフォーマンスを上げるにも、結局これが一番だなあと思っています。
吉田氏の本の紹介は、2冊目になります。前にいただいて読んだ「効果10倍の”教える”技術」が面白かったので、2匹目のドジョウを狙って買いました。
ちょっと期待しすぎていたせいか、いろんな手法が紹介されていて、とても読みやすのですが、なんかピンとこなかったですね。
タイトルには、強く同意していて、本の中に紹介されている手法もいくつも使っています。せールスパフォーマンスを上げるにも、結局これが一番だなあと思っています。
2010/03/10
あなたの中の「変える」チカラ
高間邦男氏の「あなたの中の「変える」チカラ」を読みました。
この本では、最初に動機や欲求のの4つの分類をしています。
ガンバリ系
こだわり系
関わり系
刺激系
それぞれに成長・学習の欲求があって、承認の欲求があるということです。
前半は、企業の事例紹介、後半は、彼らが日頃使っているツールの紹介をしています。前半は、勇気をもらえますし、後半は、簡単にツールを紹介しているので、他の本を読まないと分からないと思います。
ここでも何回も書いていると思いますが、興味のあることが、非常に興味深い表現で書いてあったので、引用します。
人間の集団にとって、まず重要なのは、コンテクスト(文脈、状況)を共有することだ。コンテクストというものは、集まった人たちの心の底に流れる想いの川のようだ。その川は、みんなの心をつないで流れている。その川の水には、お互いの共通の歴史や体験、そして集団に伝承される物語、共通の価値観、誇り、仲間意識、さらに、ひとりひとりの悩みや苦しみ、残念さ、楽しさ、夢や希望などが混ざり合っている。コンテクストは、人々の過去から未来に流れていく文脈だ。
この本では、最初に動機や欲求のの4つの分類をしています。
ガンバリ系
こだわり系
関わり系
刺激系
それぞれに成長・学習の欲求があって、承認の欲求があるということです。
前半は、企業の事例紹介、後半は、彼らが日頃使っているツールの紹介をしています。前半は、勇気をもらえますし、後半は、簡単にツールを紹介しているので、他の本を読まないと分からないと思います。
ここでも何回も書いていると思いますが、興味のあることが、非常に興味深い表現で書いてあったので、引用します。
人間の集団にとって、まず重要なのは、コンテクスト(文脈、状況)を共有することだ。コンテクストというものは、集まった人たちの心の底に流れる想いの川のようだ。その川は、みんなの心をつないで流れている。その川の水には、お互いの共通の歴史や体験、そして集団に伝承される物語、共通の価値観、誇り、仲間意識、さらに、ひとりひとりの悩みや苦しみ、残念さ、楽しさ、夢や希望などが混ざり合っている。コンテクストは、人々の過去から未来に流れていく文脈だ。
2010/03/09
生命保険のカラクリ
岩瀬大輔氏の「生命保険のカラクリ」を読みました。
ライフネット生命の副社長の岩瀬さんの本です。
先週かなり話題になりました。この本のPDFでダウンロードできるというニュースが流れました。
(ほんと考えることがすごいですねえ)
岩瀬大輔・著『生命保険のカラクリ』PDF全文ダウンロード
https://f.msgs.jp/webapp/wish/org/showEnquete.do?enqueteid=20&clientid=12820&databaseid=czs
最近出た商品もかなり売れそうですし。
本の内容は、前半が、著者の想いが凝縮されていて、後半が一般的な保険の説明になっています。
後半は、業界人にとっては、あまり面白くないと思いますが、前半は、非常に興味深いです。
岩瀬さんとは、準備会社の頃に名刺交換させていただいたことがありますが、個人的には、生命保険業界にイノベーションを起こしてほしいと期待しています。
ライフネット生命の副社長の岩瀬さんの本です。
先週かなり話題になりました。この本のPDFでダウンロードできるというニュースが流れました。
(ほんと考えることがすごいですねえ)
岩瀬大輔・著『生命保険のカラクリ』PDF全文ダウンロード
https://f.msgs.jp/webapp/wish/org/showEnquete.do?enqueteid=20&clientid=12820&databaseid=czs
最近出た商品もかなり売れそうですし。
本の内容は、前半が、著者の想いが凝縮されていて、後半が一般的な保険の説明になっています。
後半は、業界人にとっては、あまり面白くないと思いますが、前半は、非常に興味深いです。
岩瀬さんとは、準備会社の頃に名刺交換させていただいたことがありますが、個人的には、生命保険業界にイノベーションを起こしてほしいと期待しています。
2010/03/08
教育研修効果
ジャックJ・フィリップスの「教育研修効果測定ハンドブック」を読みました。
百科事典のような本です。値段も。
ジャック・フィリップスといえば、ROIレベルですよね。
冒頭、誤った10の神話が書かれていました。
第1の神話:自分が行うトレーニングの成果を測ることは
できない
第2の神話:効果を見るために、どんな情報を集めてよいか
分からない
第3の神話:投下資本に対する利益率(ROI)が計算でき
なければ、プログラムの評価は使い物になら
ない
第4の神話:測定は、生産と財務の領域でのみ効果的で
ある
第5の神話:わが社の最高経営責任者(CEO)は評価を
要求していない。それなのに、それをやるべき
だろうか
第6の神話:トレーニングの効果を評価するには、それに
関連するあまりにも多くの変数がありすぎる
第7の神話:評価は批判を生むであろう
第8の神話:私は、自分の存在意義を証明する必要がない。
なぜなら、私の業績は既に証明されているからだ
第9の神話:学習目的への到達度のみを測ることが、適切な
評価の戦略である
第10の神話:評価は、あまりにもお金がかかりすぎる
研修効果測定で最も使われているのは、カークパトリックの4つのレベルです。
4つのレベルとは、
1.リアクション 研修が良かったかどうか
2.ラーニング 研修で何を学んだか
3.ビヘイビア 研修で、行動が変わったか
4.リザルト 研修で成果が出たか
ジャック・フィリップスのROIレベルは、5つめにROIが入ります。
5.ROI 研修の成果とコスト比率はどうか
ほとんどの研修では、研修の最後にアンケートを取って、研修の満足度を調べています。レベル1ですね。リザルト(成果)レベルを測定している研修はほとんどないですね。
全部が全部ROIレベルというわけにはいかないでしょうが、成果レベル、行動レベルの研修をしていかないといけないですよね。
百科事典のような本です。値段も。
ジャック・フィリップスといえば、ROIレベルですよね。
冒頭、誤った10の神話が書かれていました。
第1の神話:自分が行うトレーニングの成果を測ることは
できない
第2の神話:効果を見るために、どんな情報を集めてよいか
分からない
第3の神話:投下資本に対する利益率(ROI)が計算でき
なければ、プログラムの評価は使い物になら
ない
第4の神話:測定は、生産と財務の領域でのみ効果的で
ある
第5の神話:わが社の最高経営責任者(CEO)は評価を
要求していない。それなのに、それをやるべき
だろうか
第6の神話:トレーニングの効果を評価するには、それに
関連するあまりにも多くの変数がありすぎる
第7の神話:評価は批判を生むであろう
第8の神話:私は、自分の存在意義を証明する必要がない。
なぜなら、私の業績は既に証明されているからだ
第9の神話:学習目的への到達度のみを測ることが、適切な
評価の戦略である
第10の神話:評価は、あまりにもお金がかかりすぎる
研修効果測定で最も使われているのは、カークパトリックの4つのレベルです。
4つのレベルとは、
1.リアクション 研修が良かったかどうか
2.ラーニング 研修で何を学んだか
3.ビヘイビア 研修で、行動が変わったか
4.リザルト 研修で成果が出たか
ジャック・フィリップスのROIレベルは、5つめにROIが入ります。
5.ROI 研修の成果とコスト比率はどうか
ほとんどの研修では、研修の最後にアンケートを取って、研修の満足度を調べています。レベル1ですね。リザルト(成果)レベルを測定している研修はほとんどないですね。
全部が全部ROIレベルというわけにはいかないでしょうが、成果レベル、行動レベルの研修をしていかないといけないですよね。
2010/03/07
持続可能な未来へ
ピーター・センゲ、ブライアン・スミス、ニーナ・クラシュウィッツ、ジョー・ロー、サラ・シュリーの「持続可能な未来へ」を読みました。
500ページを超える分厚い本です。29章もあります。
目次
第Ⅰ部 時代の岐路
第 1章 選択の時
第 2章 苦境の原因
第 3章 バブルを越えて
第 4章 新しい発想、新しい選択
第Ⅱ部 未来はすぐそこにある
第 5章 少人数でも、必ず大きなうねりを生み出せる
第 6章 業界の総力を結集する
第 7章 コカ・コーラとWWFの異種連携
―水資源を絶やさないために
第Ⅲ部 さあ、はじめよう
第 8章 リスクと機会
―なぜ企業は持続可能性を追求すべきなのか
第 9章 将来と現在における位置決め
第10章 多くの人を巻き込む
第11章 変革を呼びかける
第Ⅳ部 システムに目を向ける
第12章 共有地の悲劇とチャンス
第13章 宇宙地球号
第14章 選択肢に目を向ける
第Ⅴ部 境界を超えて協働する
第15章 協働は至上命題である
第16章 会議をお膳立てする力
―室内にいながらにしてシステムをとらえる
第17章 他者の目をとおして現実を見る
第18章 みんなを共通の目的に献身させる
第Ⅵ部 問題解決から創造へ
第19章 生物界にひらめきを得たイノベーション
第20章 日常にひそむ魔法を解き放つ
第21章 すべての答えがわかっている必要はない
第22章 簡単な取り組みから新たな戦略的可能性
第23章 大切なのは、ビジョンではなくその果実である
第24章 将来に向けて組織のつくりを改める
第Ⅶ部 未来
第25章 企業の未来
第26章 事業の多様性の未来
第27章 リーダーシップの未来
第28章 関係性の未来
第29章 わたしたちの未来
このごろ、よく聞くようになった持続可能性=サスティナビリティの本です。センゲが上でクルクル回っている「最強組織の法則」で言っている5つのディシプリン(自己マスタリー、メンタル・モデル、共有ビジョン、チーム学習、システムシンキング)を駆使して、サスティナビリティについて書いています。
この本では、最強組織の法則の第2版(日本語版なし)で示されているように3つの柱で書かれていますが。
企業でのサスティナブル実践例もたくさん書かれており、企業だとCSRという言葉になるのでしょうが、いろんな角度から読んで興味深い本になっていると思います。
500ページを超える分厚い本です。29章もあります。
目次
第Ⅰ部 時代の岐路
第 1章 選択の時
第 2章 苦境の原因
第 3章 バブルを越えて
第 4章 新しい発想、新しい選択
第Ⅱ部 未来はすぐそこにある
第 5章 少人数でも、必ず大きなうねりを生み出せる
第 6章 業界の総力を結集する
第 7章 コカ・コーラとWWFの異種連携
―水資源を絶やさないために
第Ⅲ部 さあ、はじめよう
第 8章 リスクと機会
―なぜ企業は持続可能性を追求すべきなのか
第 9章 将来と現在における位置決め
第10章 多くの人を巻き込む
第11章 変革を呼びかける
第Ⅳ部 システムに目を向ける
第12章 共有地の悲劇とチャンス
第13章 宇宙地球号
第14章 選択肢に目を向ける
第Ⅴ部 境界を超えて協働する
第15章 協働は至上命題である
第16章 会議をお膳立てする力
―室内にいながらにしてシステムをとらえる
第17章 他者の目をとおして現実を見る
第18章 みんなを共通の目的に献身させる
第Ⅵ部 問題解決から創造へ
第19章 生物界にひらめきを得たイノベーション
第20章 日常にひそむ魔法を解き放つ
第21章 すべての答えがわかっている必要はない
第22章 簡単な取り組みから新たな戦略的可能性
第23章 大切なのは、ビジョンではなくその果実である
第24章 将来に向けて組織のつくりを改める
第Ⅶ部 未来
第25章 企業の未来
第26章 事業の多様性の未来
第27章 リーダーシップの未来
第28章 関係性の未来
第29章 わたしたちの未来
このごろ、よく聞くようになった持続可能性=サスティナビリティの本です。センゲが上でクルクル回っている「最強組織の法則」で言っている5つのディシプリン(自己マスタリー、メンタル・モデル、共有ビジョン、チーム学習、システムシンキング)を駆使して、サスティナビリティについて書いています。
この本では、最強組織の法則の第2版(日本語版なし)で示されているように3つの柱で書かれていますが。
企業でのサスティナブル実践例もたくさん書かれており、企業だとCSRという言葉になるのでしょうが、いろんな角度から読んで興味深い本になっていると思います。
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