今月号のハーバード・ビジネス・レビューの論文のタイトルの1つです。
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保険業界を始め、多くの企業では新型コロナウイルスをきっかけに働き方改革が強く推進しされるようになったと思いますが、日本マイクロソフトでは20年も前からワークスタイル変革に取り組んでいるようです。
新型コロナウイルスがきっかけになり、ペーパーレスの申込手続や非対面の申込手続も強く推進されるようになったと思います。
まだまだ保全手続の分野では全くと言っていいほど、紙ベースでの手続が残っていると思います。
日本マイクロソフトような企業でさえ、リモートワークを推し進めても、当初は紙が減らなかったということです。彼らの行った方法は紙を生み出すような業務をなくす、手続き型・プロセス型の業務を最小化する、具体的にはアウトソース、システム化、ロボット化などで8割以上紙を削減したようです。
保険業界はまだまだ紙を削減できる余地はありますし、生産性の高い業務へ人員を大きくシフトする余地もあると思います。
この論文では「コラボレーション」がキーワードになっています。
働き方の多様性を維持しつつ、オンラインの割合が多くてもように最新技術を駆使してコラボレーションが活性化される取り組みを始めているようです。
この論文を読んでいると、これから保険業界が歩んでいく道が見えてくるような気がしました。
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