内村鑑三の「人生、何を成したかよりどう生きるか」を読みました。
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100年以上前に書かれた古典です。ただ、現代の言葉に直されていますのでとても読みやすくなっています。
現代の言葉に直されていることもあって、100年以上前に書かれたとは全く思えません。
「今一番足りないものは元気(Life)ではないでしょうか」
2021年の今にも同じことが言えると思います。
ビジネスの世界で言えば、一番足りないものは「Lifework」だと感じました。この本は後世への最大遺物をテーマに書かれています。100年後に読んでいる私たちへのメッセージとして、「あなたは何を遺すのか」を問うているように感じました。
後半の半分は佐藤優氏の解説が付いています。自分自身と対話を促進させてくれます。
帯に「死ぬまでに一度は読みたい!」という大げさなキャッチコピーが付いていますが、そこまで言わないまでもぜひ読んでほしい1冊です。
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