宇田川元一先生の「組織が変わる ー行き詰まりから一歩抜け出す対話の方法 2on2-」を読みました。
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宇田川先生の最新刊です。
前作「他者と働く」も素晴らしいでしたが、本作も負けず劣らず素晴らしい内容になっています。
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組織の慢性疾患に対処する方法として、「1on1」ではなく、「2on2」という手法を提案しています。
組織の慢性疾患の6つの特徴
1.ゆっくりと悪化する
2.原因があいまいで特定できない
3.背後に潜んでいる
4.後回しにされがちである
5.既存の解決策では太刀打ちできない
6.根治しない
組織の慢性疾患への4つの対処方法
1.危機感は生まれにくいことを自覚する
2.セルフケアのための対話を心がける
3.問題を単純化しない
4.自分が問題の一部になりやすい状況を把握しておく
これらの解決策として「2on2」が提唱されています。
4人1組で2ペアに分かれて問題を交互に話し合います。
1ペアは問題近いペア、もう人ペアは問題に遠いペアです。
1on1と大きく違うと考えられるのは、感情的になりにくいということだと思います。2人で話し合っているときに、別の2人に見られているとなると、冷静に、考えて話す様になると思います。また、問題から遠いペアの考え、視点が得られるので、解決策のバリエーションが増えると思います。これも大きいと思いますが、4人の学びです。
1on1に比べるとプラス2名を拘束することになりますが、それ以上のメリットがありそうです。
流行るかもしれません。
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