今月号のハーバード・ビジネス・レビューの論文のタイトルの一つです。
<iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=qf_sp_asin_til&t=kon418-22&m=amazon&o=9&p=8&l=as1&IS1=1&detail=1&asins=B08PV2H2H8&linkId=e2bbbc7ea6c07e6be8c6cce1e4467432&bc1=ffffff<1=_top&fc1=333333&lc1=0066c0&bg1=ffffff&f=ifr">
</iframe>
今月号のテーマは、「ESG(環境・社会・ガバナンス)」です。
この論文では、社長はESGを企業戦略に織り込むべきと心得ているが、取締役会が抵抗すると書いています。
その原因の一つとして、取締役会の多様性が乏しいことをあげています。
生命保険業界を見ていると、それを強く感じます。多様性のなさそうな会社は近視眼的な、目先の利益に固執しているように感じます。
取締役が本気でESG似取り組み、サスティナブルの原動力なるのが企業のパーパスです。パーパス遂行支援のフレームワークとして、「SCORE」を挙げています。
Simplify(シンプルに定義する)
Connect(結び付ける)
Own(当事者意識を持つ)
Reward(報いる)
Exemplify(具現化する)
取締役会にパーパスがないのはどうかと思いますが、フレームワークがあるのはいいと思います。
0 件のコメント:
コメントを投稿