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2020/12/14

取締役会が担うサスティナビリティ経営の責務

 今月号のハーバード・ビジネス・レビューの論文のタイトルの一つです。



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今月号のテーマは、「ESG(環境・社会・ガバナンス)」です。


この論文では、社長はESGを企業戦略に織り込むべきと心得ているが、取締役会が抵抗すると書いています。

その原因の一つとして、取締役会の多様性が乏しいことをあげています。


生命保険業界を見ていると、それを強く感じます。多様性のなさそうな会社は近視眼的な、目先の利益に固執しているように感じます。


取締役が本気でESG似取り組み、サスティナブルの原動力なるのが企業のパーパスです。パーパス遂行支援のフレームワークとして、「SCORE」を挙げています。


Simplify(シンプルに定義する)

Connect(結び付ける)

Own(当事者意識を持つ)

Reward(報いる)

Exemplify(具現化する)


取締役会にパーパスがないのはどうかと思いますが、フレームワークがあるのはいいと思います。




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