浦上克哉先生、川瀬康裕先生、西野憲史先生、辻正純先生、児玉直樹先生編の「認知症予防フレンドテキストブック ー開かれた地域社会をめざしてー」を読みました。
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認知症とは、「一度発達した認知機能が後天的な障害によって持続的に低下し日常生活や社会生活に支障を来すようになった状態」です。
「日常生活や社会生活に支障をきたす」ということなので、定年退職したお年寄りでは支障がないが、ビジネスパーソンだと支障がある場合、前者は認知書に該当せず、後者は認知症に該当するということです。
同じ状態でもその人の環境によって該当したりしなかったりするとは全く知りませんでした。
この本のテーマ「予防」についてもあまりわかっていませんでした(恥)。
一次予防:生活習慣病の治療など
二次予防:活発なくらし
三次予防:人とのつながり
運動は生活習慣病の予防や改善につながると思いますので、一次と二次は近いもののような気がします。
運動と社会とのつながりがポイントになるのでしょうか。
この業界の人(自分に言い聞かせています)は、労働時間が長く、家と仕事場の往復人も多いと思います。仕事以外での社会とのつながりや運動習慣を若いうちから持つことが大切ですね。
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