今月号のハーバード・ビジネス・レビューの論文のタイトルのひとつです。
サブタイトルが「このままでは日本企業の轍を踏む」となっています。
その理由のひとつが生産人口です。生産人口のカーブがちょうど日本の20年遅れになっています。中国でも2050年には20%の生産人口が減るらしいです。
生産人口だけでは日本企業の轍を踏むなんて言えません。
そのあとに言っているのが、生産性の低さ、国の債務、リーダーシップの欠如です。
驚くほど日本に似ています。
リーダーシップの中で、1995年にフォーチュン・グローバル500にランクインしていた日本企業の売上の85%は国内と国内偏重ということと、外国人の取締役がほぼ0%ということを指摘しています。
それでは長続きしそうにないですね。
外国人の比率はいまでもそんなに上がっていないような気がします。多様性は全く感じられないですね。
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