新渡戸稲造の「マンガで人生が変わる! 武士道」を読みました。
恥ずかしながら「武士道」は読んだことがありません。
これなら読めると思い、手に取りました(笑)。
「武士道」は1900年(1899年という説もあり)にアメリカで出版された本です。
マンガはアメリカ人留学生の女子大生剣士が師匠から渡された「武士道」を日本の大学女子剣道部のエースとイギリス人を文通相手に持つ女子大生の3人で読み解くストーリーです。
アメリカ人とイギリス人が、武士道や日本の文化を学んだり、興味を引いたりする設定になっていて、日本人である私が武士道や日本の文化について全く知らない、わかっていないということに恥ずかしさを感じさせられます。
ただ勝つだけが目的にならない日本の武道や学生スポーツの原点がここにあるなと感じます。
武士道の7つの徳
義(正しさ)
勇(勇敢さ)
仁(情け)
礼(敬意の表現)
誠(誠実さ)
名誉(個人の誇り)
忠義(主君への忠誠)
この中で最も重要なのが「義」「勇」です。
マンガでない「武士道」も読んでみようと思います。
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