ティム・クラーク、ブルース・ヘイゼンの「ビジネスモデル for Teams -組織のためのビジネスモデル設計書-」を読みました。
ビジネスモデルジェネレーションシリーズの第4弾です。
解説が一橋の楠木先生、推薦が埼玉の宇田川先生と帯に豪華メンバーの名前が並んでいます。
今回も写真集のような作りです。
私の所属する会社には、組織の中で、業務改善やビジネスモデル設計などに関して、標準プロセスやフレームワークといったものがありません。
そのような会社にとってはものすごく役に立つ本だと思います。
楠木先生が書かれているように、使いたくなるようなフレームワークがたくさん紹介されていて、チームで目線を合わせる、共有することが容易になると思います。
今回もいろんな企業の実践事例(39か国、225名)を交えて書かれていますので、使うイメージがしやすくなっています。
おススメの1冊です。
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