ステュアート・クレイナーの「マネジメントの世紀 1901~2000」を読みました。
マネジメントの本はここでもたくさん紹介してきましたが、100年間の歴史をたどった本は初めてです。
この本は10年ごとに区切って順に書かれていて、順に追っていくとマネジメントの流れが分かってきます。
1900年代の科学的管理法の細かい管理から始まり、1910年代の大量生産、1920年代の組織化、事業部制、1930年代のホーソン実験に代表される人間そのものへの注目、生産管理、マーケティング、戦略と年代ごとに変化が楽しめ、興味深い本です。
また、細かいところで知らなかった情報がたくさん盛り込まれていて、細部も楽しめます。
置いている書店ががほとんどなかったので、ネットで買うことをお勧めします。
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