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2019/01/14

ブルー・オーシャン・シフトで日本企業は甦る

今月号のハーバード・ビジネス・レビューの記事のひとつです。





キム先生の日本への提言です。


「本来、戦略を考える際には、「いまこれをやらなければ、将来どうなるか」と考えなければならない。しかし、今持っているものを失いたくない気持ちが先立つとオペレーション的な考え方になってしまう。(中略)この事業はリスクが高そうだがら今回は投資を控えようと、消極的な姿勢になる。日本は、この「失いたくない」と恐れる気持ちによって、次々にチャンスを見逃していった」


「日本が失速もう一つの原因に「競争戦略」への過信がある」


「これからのビジネスにおける戦いは、イノベーションと創造性がポイントになる」


「私は日本が世界で戦うために、また繁栄するためには、米国型ではなく日本型で実行すべきだと思っている」


「既存の需要を追求するレッド・オーシャンでは、顧客を引き付けるために、低コスト化か差別化の二者択一を迫られる。境界が固定している市場は、供給が大きくなり需要が縮小すると、当然、個々の参入企業の収益は圧迫される。(中略)ブルー・オーシャン戦略は、市場や業界の境界を再定義する考え方なのである」



新しい販売チャネル、新しい販売手法、新しい商品など、生命保険業界もブルー・オーシャンを探さないと、手数料競争も限界、返戻率競争も限界、価格競争の限界に近付いていると思いますので喫緊の課題ですね。節税商品からの脱却も余儀なくされるかもしれなので、なおさらですね。





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