今月のテーマは「好奇心」です。
この論文では、「好奇心」と「収益」の関係を取り上げています。
3つの重要な知見
1.好奇心が企業業績に与える役割は大きい
2.リーダーが組織体制と従業員マネジメントを
改めると、従業員の好奇心を刺激して、
会社を良い方向に導く
3.マネジャーは探求心を重視するといいつつ、
実際にはリスクや非効率を恐れて好奇心を
抑え込んでいる
好奇心の恩恵
1.判断ミスが減る
2.創造的な業務と非創造的な業務の両方で
イノベーションや前向きの変化が促進される
3.グループ内の対立が減る
4.率直なコミュニケーションができ、
チームの業績が上がる
好奇心を解き放つ5つの方法
1.好奇心旺盛な人材を採用する
2.探求心や知識欲を発揮して範を示す
3.学習目標を強調する
4.興味関心の対象を広げて探求するように
従業員の背中を押す
5.「なぜ」「どうすれば」という疑問を
ぶつける日を設ける
私の周りでは、従業員の好奇心を育むようなことはありません(悲)。
管理管理でやりたくない仕事ばかりをやるように指示され、創造的な仕事をしていると煙たがられます(でもやりますが)。
今月号のハーバード・ビジネス・レビュー興味深い記事が多かったです。
他にも取り上げたい記事がたくさんありました。
今月号は是非買ってほしいです。
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