吉原史郎氏の「実務でつかむ!ティール組織」を読みました。
今流行りの「ティール組織」の実践版です。
ティール組織
「ティール組織」は積読になっている人がたくさんいると思いますが、この本は楽しく読めます。
というより、ティール組織の実践版という枠に入れるのは失礼な内容です。
ティール組織とティール組織の一形態であるを「ホラクラシー」の解説に加え、日本でのティール組織の実践事例が4つ掲載されています。
ホラクラシー
それだけなら実践版でいいのですが、自身のホテル再建をしていた頃のストーリーテリングが秀逸で、理解を深めてくれていますし、引き込まれる要因になっています。
他にも、取材を丁寧にされていて、出版されるまでにものすごく労力がかかっていることがうかがえます。
おススメの1冊です。
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