キャロライン・アダムス・ミラーの「実践版 GRIT やり抜く力を手に入れる」を読みました。
「GRIT」(やり抜く力)という言葉は頻繁に聞くようになりました。
この本は、「オーセンティック・グリット(本物のグリット)」(いくつかのタイプの中でも最良の結果を生むと考えられるグリット)について書かれています。
定義としては、以下のように書かれています。
「高い目標に対する情熱的な追求であり、周囲の人の畏敬の念を引き起こし、より良い人間へと成長し、精神的な持続的幸福を獲得し、ポジティブなリスクを冒し、最高の人生を送りたいというモチベーションを引き出すもの」
GRITに寄与する資質として、「情熱」「幸福感」「目標設定」「自制心」「リスク・テイキング」「謙虚さ」「粘り強さ」「忍耐」が挙げられています。
これだけ挙げられると、そりゃやり抜けるでしょと思ってしまいます(笑)。
また、オーセンティック・グリット(良いグリット)と「悪いグリット」もかなり結果論が含まれているような気もします(笑)。
考えてるだけ、言ってるだけではビジネスになりませんから、やり抜く力は必要ですね。
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