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2017/10/08

リクルート流 イノベーション研修全技法

井上功氏の「次世代リーダーを育て、新規事業を生み出す リクルート流 イノベーション研修全技法」を読みました。





日本一の人材輩出会社でどのようなイノベーションを起こす仕組みがあるのか期待しながら読おみました。

その前に、イノベーションを起こす仕組みが会社にあるということが前提になってますね。

仕組みがあるということは、会社としてイノベーションを起こすということをコミットしているとうことです。

イノベーションという言葉はどこの会社でも使われていると思いますが、不確実性の高いところに投資していくので、減点主義、前例主義の会社では号令だけになってしまいます。

イノベーションでも改善でもそうですが、会社として仕組みがないと難しいですね。



イノベーション生成プロセスの特徴

 1.極めて個人的・属人的なアイデアから始まる
 2.アイデアは仲間に伝えられて磨かれていく
 3.アイデアが形(事業案)になり、何かしらの組織の
  承認が得られる
 4.承認されて、資源動員(ヒト・モノ・カネ・情報・
  時間など)がなされる
 5.顧客を巻き込んでプロトタイピングが繰り返される
 6.事業案は次第に計画に昇華していき、
  スケジュールが公式化していく
 7.検討が続き、経営者マターになっていく
 8.社外(顧客・市場)と社内(組織)で事業案の認知が
  広がっていく
 9.事業案自体が進展し、経済成果を得られるように
 なる
10.一連を通じて、安全で真摯な場が存在する



本気でイノベーションを起こしたい人には参考になると思います。

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