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2017/09/23

科学革命の構造

トーマス・クーンの「科学革命の構造」を読みました。





50年以上前の古典です。

この本では科学の歴史をたどりながら、歴史を研究する人たちが考えた概念や理論のようなルールであるパラダイムから全く新しい理論などが出てきてパラダイムがシフトするということを述べています。

これがこの本のタイトルになっている「科学革命」ということだと思います。

全く新しい理論が出てくるためには、今までの理論では説明できなくなることが出てきます。今までの理論で説明できないことが出てきてもすぐに新しい理論を考え始めるわけではなく、古い理論にしがみつきます。


ここまで書いていると、今のビジネス書につながってるなと感じます。

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