小田理一郎氏の「マンガでやさしくわかる学習する組織 -人と組織が成長し続ける!マネジメントを変えた世界的ベストセラーのポイントを2時間で学ぶ-」を読みました。
「学習する組織」のマンガバージョンです。
マンガといっても、漫画部分は少ないです(笑)。
マンガをきっかけにして、「学習する組織」を丁寧に、ガッツリ、解説しています。
「ポイントを2時間で学ぶ」というサブタイトルを打っていて、思わずひとり突っ込みしてしまいました。
「読むだけだったら2時間で読めるけど、内容濃すぎてチェックしたり、考えたり、ワークをしたりしていたら、5時間、10時間かかるでしょ」
ただ、「学習する組織」はとっつきにくいですが、「学習する組織入門」やこの本は読みやすいです。
この本は、びんかん飲料の本社に勤める永倉が工場(現場)を巻き込んで組織変革を行う物語です。
「人と組織が変われない理由は、個人のレベルと集団のレベルで存在するさまざまな学習の阻害要因と関わります」
「学習する組織は、このような学習の阻害要因を乗り越え、組織が目的の達成に向けて効果的な行動をとり続けるために必要な意識と能力を培います」
チームの中核的な学習能力の3本柱
①複雑性を理解する力
システム思考
②共創的な対話を展開する力
メンタルモデル
チーム学習
③志を育成する力
自己マスタリー
共有ビジョン
おススメの1冊です。
学習する組織の理解が深まること間違いなしです。
0 件のコメント:
コメントを投稿