奥山典昭氏の「採るべき人 採ってはいけない人 -採用に悩む小さな会社のための応募者を見抜く技術-」を読みました。
サブタイトルは「小さな会社」と書いてありますが、「大きな会社」でも必要な技術だと思います。
この本にある通り、学力が高い人材と優秀な人材は別です。
私の周りでも、超一流の大学を出た人がたくさんいますが、全く仕事ができない人が何人もいます。
小さな会社では学力の高い人材は取りにくいと思いますので、採用には違う基準が必要ということもあるんでしょうね。
優秀な人とは、自分で考え、自分で動く人のことです。逆に言うと、言われたことしかできない、マニュアルがないとできない人です。
前者を問題解決領域、後者を作業領域と言っています。
後者の仕事は、新入社員だったり、パート・アルバイトが中心になりますからね。
前者の能力が高い人が、ハキハキしゃべるとか、声が大きいとか、よくしゃべるとかとは相関関係がないことは明らかなので、そのような基準で面接してはいけないということになります。
そこまではよくわかったのですが・・・
見抜くポイントが20書いてありましたが、どうやって見抜くかはよくわまりませんでした(笑)。
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