ソリシター、サポーター、MR、プロモーター、AAC、代理店、代理店担当、ホールセラー、生命保険、ANP、リクルート、稼働、KASH、AC、セールスプロセス、来店型、セミナー、定期保険、養老保険、終身保険、ASR、銀行窓販、全額損金、象の背中、MDRT

2017/02/28

採るべき人 採ってはいけない人

奥山典昭氏の「採るべき人 採ってはいけない人 -採用に悩む小さな会社のための応募者を見抜く技術-」を読みました。





サブタイトルは「小さな会社」と書いてありますが、「大きな会社」でも必要な技術だと思います。

この本にある通り、学力が高い人材と優秀な人材は別です。

私の周りでも、超一流の大学を出た人がたくさんいますが、全く仕事ができない人が何人もいます。

小さな会社では学力の高い人材は取りにくいと思いますので、採用には違う基準が必要ということもあるんでしょうね。



優秀な人とは、自分で考え、自分で動く人のことです。逆に言うと、言われたことしかできない、マニュアルがないとできない人です。

前者を問題解決領域、後者を作業領域と言っています。

後者の仕事は、新入社員だったり、パート・アルバイトが中心になりますからね。


前者の能力が高い人が、ハキハキしゃべるとか、声が大きいとか、よくしゃべるとかとは相関関係がないことは明らかなので、そのような基準で面接してはいけないということになります。


そこまではよくわかったのですが・・・

見抜くポイントが20書いてありましたが、どうやって見抜くかはよくわまりませんでした(笑)。



0 件のコメント: