ソリシター、サポーター、MR、プロモーター、AAC、代理店、代理店担当、ホールセラー、生命保険、ANP、リクルート、稼働、KASH、AC、セールスプロセス、来店型、セミナー、定期保険、養老保険、終身保険、ASR、銀行窓販、全額損金、象の背中、MDRT

2017/01/07

生産性

伊賀泰代氏の「生産性 -マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの-」を読みました。





年初1冊目は、「採用基準」に続く第2弾になりますかね。「生産性」です。





私自身、入社時から今までずっと仕事時間が長いので、考えさせられました。

日本のホワイトカラーの生産性が低いとずっと言われてきていましたし、働き方改革も叫ばれてます。



生産性を上げる四つの方法

①改善=インプルーブメントにより、投資資源を小さくする
②革新=イノベーションにより、投入資源を小さくする
③改善=インプルーブメントにより、成果を大きくする
④革新=イノベーションにより、成果を大きくする


生産性を上げるというと、社内では①しか見たことがありません(笑)。
イノベーションという言葉は氾濫していますが、内容はインプルーブメントです(笑)。

コスト削減は思いつきやすいですからね。



「ビジネスイノベーションが起こるには、その源として常に「問題認識」と「画期的な解決法への強い希求心」のふたつが必要です」


イノベーションという言葉を氾濫させても、イノベーションは起こらないですね。



この本を読んでいると、今までの使っている「生産性」という言葉の意味をはき違えていたことを反省させられます。

生産性を上げることと仕事時間を短くすることがセットでないと、単に売り上げが下がるだけなので、生産性を意識していかないといけないことを痛感させられました。



「上位職位者は新人より給与も権限も大きいのですから、当然に、新人より速いスピードで成長を続けることが期待されています。そのためには、より積極的に研修を受け、仕事に活かしていくことが求められているのです」



非常に面白い内容で、一気に読んでしまいました。

0 件のコメント: