サンドラ・ジョンソン、キャスリン・テイラー編著の「脳科学が明らかにする大人の学習」を読みました。
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130ページほどの論文集です。
薄い本ですが、内容は濃いです。
心理学と同様に脳科学はマイブーム(古~い)というか、生命保険の学習うをする上で取り入れていかないといけないと思っています。
「学習経験は、大脳新皮質の4つの主要な領域(感覚野、後頭連合野、前頭連合野、運動野)を活用するようにデザインされるべきといえます。このことから、学習における4つの基本的な柱が特定されます。その柱とは、収集する、内省する、創造する、検証するの4つになります」
「学習環境におけるストレスや、過去の学習におけるネガティブな記憶、また学習者の生活上の問題も、学習能力をそぎ落としてしまいます」
「脳の機能に基づいて考えると、新しいトピックを教えるには、全体像を話すことから始めるよりも、成人の学習者がそのトピックに「立ち返る」ことができるような経験から始めるアプローチのほうが効果的といえます」
上の3つを読むだけでも、脳科学的にはよろしくない学びがはびこっているような・・・
興味深い1冊です。
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