杉山尚子氏の「行動分析入門」を読みました。
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好きなタイトルです。
行動随伴性がベースとなって書かれています。
行動随伴性とは、行動の原因を分析する枠組みで、行動とその直後の状況の変化との関係のことです。
本書ではマトリクスで書かれていますが、好子・嫌子、出現・消失の4つの随伴性があります。
好子(こうし)出現の強化:
行動の直後に好子が出現すると、その行動は将来繰り返される
嫌子(けんし)消失の強化:
行動の直後に嫌子が消失すると、その行動は将来繰り返される
嫌子(こうし)出現の弱化:
行動の直後に嫌子が出現すると、その行動は将来しなくなる
好子(けんし)消失の弱化:
行動の直後に好子が消失すると、その行動は将来しなくなる
直前→行動→直後
インプット→行動→アウトプットと言ってもいいと思いますが、このように行動を見ていくと、無理なこじつけはなくなりますね。
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