橘玲氏の「言ってはいけない -残酷すぎる真実-」を読みました。
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久々に著者の本を読みました。
保険業界の人はこの本から嫌いな人も多いのではないかと思います(笑)。
「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」
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上記の本もかなり尖った主張を展開しているので、賛否があったと思いますが、新作はもっと尖った内容になっています。
貧困層やレイプ、見た目(美貌)の損得、人種など、タイトルの通り、言ってはいけないことが詰まっています。
「「知識社会」とは、知能の高い人間が知能の低い人間を搾取する社会のことなのだ」
「「発汗しない子ども」は、親がどれほど厳しくしつけても、良心を学習することができないのだ」
「知的能力を伸ばすなら、よい成績を取ることがいじめの理由にならない学校(友だち集団)を選ぶべきだ」
興味深い本です。
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