ジョセフ・シュガーマンの「シュガーマンのマーケティング30の法則 -お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは-」を読みました。
http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=kon418-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4894512203&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1<1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr
10年前の本とは思えない、全く古さを感じさせない本です。
11刷なので、売れ続けてるようです。
売れ続けるだけの内容の本です。
タイトルにマーケティングとありますが、マーケティングとセールスの両面から書かれています。
30のトリガーで書かれているのですが、トリガー自体は目新しいものはないのですが、バイブル的に読み返したいものばかりです。
「恐怖心を与えていては、お客はいつまでたっても保険に入る気にならない」
「販売プロセスでは、セールスの初めの段階で「お客の抵抗感」に焦点を合わせることが重要だ」
「信頼性を損なう最大の要因の1つは、お客の頭に浮かぶ疑問に対処しきれないことだ」
「消費者を混乱させるほどのたくさんの選択肢を与えると、消費者は尻込みして買わない」
「セールスでは、お客のあらゆる面に自分を合わせ、好感度を高めることが重要だ。お互いが潜在意識レベルで心を開き、お客が売り込みを受けやすいようにする。お客をミラーリングすることは、購入を決めさせるうえで大いに役立つのだ」
「お客には、「お買い上げいただけますか?」という最後の質問までずっと頭を縦に振り、「はい」と言い続けてもらいたいものだ」
手元に置いておくことをおススメします。
0 件のコメント:
コメントを投稿