エリック・リースの「リーンスタートアップ -ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす-」を読みました。
http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=kon418-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4822248976&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1<1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr
遅ればせながら(笑)、読みました。
リーンスタートアップの5原則
1.アントレプレナーはあらゆるところにいる
2.起業とはマネジメントである
3.検証による学び
4.構築-計測-学習
5.革新会計
リーンスタートアップとは、トヨタ生産性方式がベースとなっていて、そこに科学的管理法がプラスされたような感じですかね。
がっつり製品開発するのではなく、最低限の製品をアーリーアダプターをターゲットに販売し、フィードバックを得ることで、大ゴケすることを防ぐというところが1つめのポイントですね。
次は、検証ですね。
3つ目が、失敗を最低限に食い止める会計ですね。
起業家だけではなく大企業でも使えるメソッドですが、全体で共有することが必要ですし、そこが難しいでしょうね。
0 件のコメント:
コメントを投稿