苫米地英人氏の「心の操縦術 -真実のリーダーとマインドオペレーション-」を読みました。
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古い本で、絶版のようですが、手に入ったので読みました。
タイトルではあまり好きではありませんが、内容はおもしろかった。
前半では、高い視点でモノを見る、俯瞰するということがテーマになっています。
高い視点から俯瞰するできることが優秀なリーダーだと言っています。
リーダは、細かい実務に精通している必要はないので、当たり前と言えば当たり前ですが、視点を高くすると、視野が広がります。
後半は、ラポールや視点を上げる方法、ワークが紹介されています。
ラポールについて、以下のように書かれています。
「重要なのは、相手に好意を抱かせるための特別な言葉や仕草は何もいらないということです。相手の感じている臨場感世界を支配するだけで相手に好意を抱かれるのです。そのためには相手が見ているに違いないものを言葉にし、相手が感じているに違いないものを言葉にし、相手が聞いているに違いないものを言葉にするだけでいいのです。」
詳しくは読んでみてください。
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