阿川佐和子氏の「聞く力」を読みました。
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大ベストセラーやっと読みました。
週刊文春は読んだことないのですが、週刊文春の対談コーナーを900回以上されているようで、その経験、エピソードをまとめられています。
やっぱり、経験を積んでいる人の話はおもしろい。一流の人ばかりにインタビューしているので、エピソードが半端ないですね。
本のタイトルの「聞く力」という点では、いろいろ参考になるところがありました。
「自分で決めつけてはいけない。こっちの話が面白いに違いない。あっちの話はそんなに面白くないだろう。聞き手が勝手に決めつけることが、どんなに危険であるかを、その日、つくづく思い知りました」
「相手の気持ちがどこらへんにあるか。恐る恐る推し測りつつ、会話を始めることが大事なのだと思います」
「相手の話を聞きながら、「ああ、わかるわかる」と思うことは確かにありますが、その瞬間、「本当にわかってるのか、君は?」と自分に問いかける作業も、同時にするように心がけています」
インタビューをする機会はあまりないと思いますが、代理店さんやお客さんの話を聞く機会はたくさんあると思います。
参考になると思います。
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