平野秀典氏の「100万人の心を揺さぶる感動のつくり方」を読みました。
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MDRTで話したり、保険会社でも講演していたことは知っていましたが、初めて読みました。
感動プロデューサーというネーミングは胡散臭い(笑)ですけど、書かれていることは、保険会社のライフプランナーにピッタリの内容です。
ピッタリというのは、セールスプロセスの解説本に書かれているポイントがちりばめられています。
セールスプロセス概論として、保険セールスを学ぶ前に読むのがいいと思わせる本です。
そう思ったのは、以下ですかね。
「感動を才能や芸術家だけに任せてはいけない。感動はスキルなのだから」
「人は、説得されたいのではなく、納得したり、共感したり、感動して心が動いた結果、モノを買いたくなるのです」
「感動を生み出すとは、感情のメカニズムを知り、心が動く確率の制度を上げる日々の試行錯誤の積み重ねなのです」
「適切なメタファーを使うことで、一気に「伝わる力」が向上します」
「なりたい自分とは、あなたの大切にしている価値観に沿った自分です」
「人は最高の価値観に合った仕事をやるとき、最もモチベーションが上がり潜在能力を発揮します」
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