和田裕美氏の「奉仕するリーダーになりなさい -世界ナンバー2セールスウーマンの奮闘-」を読みました。
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自身の奉仕型リーダーシップと女性管理職の奮闘について書かれています。
フルコミッションの教材会社でサーバントリーダーシップを実践されていることに驚きました(勝手な思い込み)。
「いちばん成長する人というのは、自分の頭で考えて、自分の方法を見つける人です。」
個々の到達するためには、パワハラ系のマネジメントでは難しいですからね。
もうひとつ驚いたことは、セクハラです。
赤裸裸な描写に引いてしまいました。
私の周りでも、いわゆる「ガラスの天井」に困惑している人はいます(傍から見ていてもわかります)が、セクハラ(傍から見ていてもわかりません)にも困っているのでしょうか?
「名選手は名監督にあらず」とよく言いますが、著者には当てはまらないようです。
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