石倉洋子先生の「戦略シフト」を読みました。
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ずっと読もう読もうと思っていたら、4年も経ってました(笑)。
この本が出たころは、一橋にいらっしゃいましたが、今は慶応ですかね。
当時はツイッターを先生のよく見てました(今はツイッター自体全く見ていません)。
4年も経つので、内容が古くなっていないか心配しながら読みはじめましたが、この本の提案のように進んでいるように思います。
「ORからANDへの転換」です。
トレードオフと思われていた(ORで結ばれたいた)ことをANDで結ぶということです。
両立したり、共存したり、融合したり、協働したり、共創したり、今盛んに言われていることが書かれています。
生命保険業界で営業の仕事をしていると、グローバルという言葉と無縁ですが、正月に外国に行っていましたが、電化製品はサムスン、LGばかりでした。日本は本書で指摘する「鎖国派」が強かったんでしょうね。ショックでしたね。パナソニック、ソニーの製品は全く見かけませんでした。
まだ挽回できると書かれていますので、期待したいと思います。
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