山鳥重先生の「知・情・意の神経心理学」を読みました。
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この本は、知・情・意とこころにについて書かれています。
タイトルは、「知・情・意」なのですが、感情が発生し、心像が生成し、その心像を操って、意志が立ち上がると言っていて、情・知・意の順番です。
脳の働きでは、大脳辺縁領域、頭頂・後頭・側頭葉、前頭葉です。
この順番がこころの動きになっています。
感情が崩れると、知覚も崩れる、感情という紙が崩れると、その紙に描かれるカタチも崩れるという例で書かれています。
情・知・意の流れが崩れると、違うカタチになってしまします。
知・情・意と3つに分けて考えるのは、難しいですけどおもしろいです。
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