ソリシター、サポーター、MR、プロモーター、AAC、代理店、代理店担当、ホールセラー、生命保険、ANP、リクルート、稼働、KASH、AC、セールスプロセス、来店型、セミナー、定期保険、養老保険、終身保険、ASR、銀行窓販、全額損金、象の背中、MDRT

2013/09/04

コア・コンピタンス経営

ゲイリー・ハメル、C・K・プラハラードの「コア・コンピタンス経営 -未来への競争戦略-」を読みました。


http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=kon418-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4532190312&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr


ご存知の古典です。

本棚に埋もれているのを見つけ、久々に読み返しました。


読み返したのも、競合他社と血みどろの戦いを繰り広げています。頻繁に新商品投入を戦えればよいですが、体力のない会社、事業費の高い会社などはレッドオーシャンの中ではじり貧になると思います。


そこで、「顧客に対して、他社には真似のできない自社ならではの価値を提供する、企業の中核的な力(コア・コンピタンス)」について考えてみようと思った次第です。


読んでいると、どんどん暗くなってしまいました(笑)。

リストラクチャリングはできない、新しい血は入れられない、過去の習慣をアンラーニングできない、資源を集中できない、・・・


とはいえ、翻訳者の一條先生が「コア・コンピタンスは最終的に、個々の社員のスキル、ノウハウにまで分解される。本書を読んで改めてわかるのは、いわば組織内に分散している個々の暗黙知的スキル、ノウハウを全体で共有して知を創造し、それを企業の力に転換していった点に、まさに日本企業の強みがあったということである」と書いています。



ここに戻っている企業も多いと思います。やっぱここですよねえ。


事例は古さを感じますが、今読んでもおもしろい本でした。

0 件のコメント: